著者のコラム一覧
本橋信宏作家

1956年、埼玉県所沢市生まれ。早稲田大学政治経済学部卒。私小説的手法による庶民史をライフワークとしている。バブル焼け跡派と自称。執筆はノンフィクション・小説・エッセー・評論まで幅広い。2019年、「全裸監督」(太田出版/新潮文庫)が、山田孝之主演でNetflixで映像化配信され大きな話題に。最新刊に「花街アンダーグラウンド」(駒草出版)などがある。

複数の女性たちをどう扱うか これはもう永遠のテーマです

公開日: 更新日:
2005夏 サンズエンタテイメント 水着撮影会(C)日刊ゲンダイ

 2階で田中露央沙と桃瀬くららがもめていた。そのうち怒鳴り合いになった。

 助監督だった本牧三郎太が証言する。

「桃瀬くららも卑弥呼ばりにわがままでしたから。(田中)露央沙はそういうのを認めないし、お互い気が強いからもめたんじゃないですか。ふたりの間に入った村西監督は… 

この記事は有料会員限定です。
日刊ゲンダイDIGITALに有料会員登録すると続きをお読みいただけます。

(残り1,567文字/全文1,708文字)

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    バナナマン日村勇紀の幸せ休養生活 “愛妻”神田愛花アナとのベッドからは唐揚げがポロリ!

  2. 2

    中日次期監督に工藤公康氏が選ばれて、桑田真澄氏が落選したワケ…元SBコーチ「工藤野球」の正体明かす

  3. 3

    参院立ち往生で簗農相ジ・エンド…「知恵袋のやなちゃん」辞任第1号秒読み

  4. 4

    坂口健太郎「kiDnap GAME」視聴率より痛い“吹き替え問題”…イ・ジュンギのファンまで反発したフジの選択ミス

  5. 5

    バナナマン日村が簡単に復帰できそうにない「もう1つの理由」…レギュラー11本抱える人気者のジレンマ

  1. 6

    高市首相“利益誘導”自慢の呆れたセンス…国交省1兆円交付金「確保」335回もアピール

  2. 7

    広島が元ヤクルト監督・GMの小川淳司氏を編成担当で招聘した「本当の理由」

  3. 8

    『ディグ・イット』名曲の直前に入っているせいで“しょうがなく”聴かされる

  4. 9

    山川穂高が「4.5億円の置物」に…ソフトバンクが頭を痛める“引き取り手”の付かない厳しい現実

  5. 10

    芳根京子「べっぴんさん」はNHK朝ドラ〈ヒットの法則〉を実践していた

おすすめ求人情報

大通の施設警備/未経験OK/1勤務7965円/シニア歓迎
有限会社コア・ガード 北海道 札幌市 アルバイト・パート
時給1,180円~1,475円
大型ドライバー/幹線輸送/固定ルート/ミドル・シニア世代も歓迎
株式会社聖菱運輸 栃木県 足利市 正社員
月給45万8,000円~49万6,000円
ISO審査員「金属加工業の経験者募集」シニア歓迎
NSホールディングス株式会社 東京都 中央区 アルバイト・パート
時給1,300円~2,000円
英語好き歓迎!子ども英語レッスン講師/未経験OK/シニア歓迎
株式会社学研エデュケーショナル 埼玉県 さいたま市 業務委託
固定報酬1,200円~1,500円
マンション管理代行スタッフ/シニア歓迎/高時給/週1日3時間からOK/通勤交通費は全額支給
株式会社エルスタッフ 埼玉県 川口市 業務委託
時給1,350円~1,430円
Sponsored by 求人ボックス