渡部建は地上波"グルメ王"復帰、ベッキーは今も…不倫タレント『許される人・許されない人』の境目
両者に対する視聴者やSNSでの反応は真逆と言っても過言ではないが、その理由は何なのか?
■大きかった佐々木希の内助の功
「ベッキーさんの場合、不倫そのもの以上に、それまで誠実で明るい優等生キャラとして売っていたイメージと、騒動時に報じられた言動との落差が大きかった。そのため、一定期間活動を休止しただけでは、世間にとって十分な"禊"として認識されにくかった面があります。渡部さんは復帰後、自虐も含めて過去を背負いながらゼロから仕事を積み直し、グルメという専門分野での居場所をつくり続けていました。一方でベッキーさんは、以前のバラエティータレントとしての場所に戻ろうとしているように見えるため、視聴者側からすれば、『なぜ今またベッキーを見なければならないのか』という明確な理由が提示されないまま、出演者側の思い入れで復帰したように映ってしまったのではないでしょうか」(芸能関係者)
さらに渡部には、佐々木の内助の功も大きいだろう。佐々木は25年7月2日放送の「1周回って知らない話」(日本テレビ系)では、渡部について「まだ許してはいない」「経過観察中」と率直に告白した。それでも離婚せず、23年4月には第2子の出産を報告し、家族の再構築も続けている。


















