渡部建“風向き”がついに変わった! 騒動ボッ発から6年…「稼ぎまくってる」「不死鳥」との持ち上げられぶり

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 これまでの強い風当たりが嘘のようだ。アンジャッシュの渡部建(53)について温かい論調で報じる記事が相次いで配信され、ネット上で注目を浴びている。

 8月23日には「デイリー新潮」が、「今や結婚式のスピーチや企業向けの講演に引っ張りだこ」と、本人の近況を報道。翌24日には東スポのウェブ版が「TikTokでも稼ぎまくっている」「どん底に落ちた不倫騒動から不死鳥のようによみがえった」と書き立てている。これまでの厳しい論調での報道などなかったかのような絶賛ぶりについて、週刊誌芸能記者は、こう言う。

「『講演会で稼いでいる』という話はこれまでにもチラホラ聞こえてきてはいましたが、ここまで温かい論調で紹介されるのは異例ですし、『不死鳥のようによみがえった』とまで持ち上げる記事は以前には全くなかった。明らかに風向きが変わったと言えるでしょう」

 渡部といえば、2020年6月10日に文春オンラインが報じた「多目的トイレ不倫」をきっかけに同日から活動休止。同年12月3日には記者会見で謝罪し、22年2月15日にようやく冠番組「白黒アンジャッシュ」(チバテレ)に復帰したが、テレビへの出演本数は激減。くすぶる日々が続いていたが、「報道以外にも状況は改善している」と指摘するのはスポーツ紙芸能デスクだ。

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