「この人をチンコで笑わせたい」紺野ぶるまが結婚・出産を経て極めた「下ネタ」の真理
「お笑いに興味がない友達をつくっておけ!」
(紺野ぶるま/テレビ東京系「あちこちオードリー」9月22日放送)
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「R-1グランプリ」(フジテレビ系)、「THE W」(日本テレビ系)、「ABCお笑いグランプリ」(朝日放送)など賞レース決勝の常連である紺野ぶるま(40)。彼女が、芸能界で生きやすくなる教訓としてあげた言葉を今週は取り上げたい。
たとえば、紺野の夫はお笑いにまったく興味がない普通の会社員。彼女がお笑いでウケた・スベったで一喜一憂しているときも、炎上して落ち込んでいるときも「君を叩いてる人も、本当はどうでもいいと思っている」と言ってくれる。
紺野はそんな夫にあえてネタを見てもらうという。すると夫はケータイを見ながら横になったまま。彼女が「こっち見てよ」と言うと「いや、違う。興味がない人間がほとんどなんだから、この状態の俺を振り向かせてみろよ」と夫は言うのだ。彼女は「こういう人たちを笑わせなきゃいけないんだ」と考えるようになったという。


















