「ただいまも言ったことない」黒沢かずこの複雑な家庭環境にアラフィフ世代が共感 過去には"複数人格"も告白

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 お笑いトリオ「森三中」の黒沢かずこ(47)が、6月15日放送の日本テレビ系「大悟芸人領収書」の中で語った幼少期の“エピソード”に、同世代の女性たちから共感の声が相次いでいる。

 ひとりっ子だった黒沢は「親ともそんなにしゃべったことがない」と回顧。共働きで飲食店をやっていた親からは行儀の悪さなどを注意されることもなく、孤独に過ごすことが多かったといい、「いってきます」や「ただいま」「いただきます」などの挨拶も一度も交わさなかったという。

 過去には、中学生になるまで「朝ごはん」という概念を知らなかったことも明かしている。黒沢は朝は、乳酸飲料を1本だけ飲んで登校していたが、ある時、あまりの空腹のため友人に「お腹すかない?」と聞いたところ、周りが朝食を食べているという事実を知った。それを母親に聞くと「バレた?」と返されたエピソードは鉄板ネタとなっている。ちなみに朝ごはんが出なかったのは、その時間に親が「パチンコに行っているから」と答えたそうだ。

 また、2019年11月放送の番組では多重人格者に密着したVTRを見た黒沢が、自身にも20代前半の時に「3人の人格がいた」とカミングアウトしている。

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