著者のコラム一覧
小林佳樹金融ジャーナリスト

銀行・証券・保険業界などの金融界を40年近く取材するベテラン記者。政界・官界・民間企業のトライアングルを取材の基盤にしている。神出鬼没が身上で、親密な政治家からは「服部半蔵」と呼ばれている。本人はアカデミックな「マクロ経済」を論じたいのだが、周囲から期待されているのはディープな「裏話」であることに悩んで40年が経過してしまった。アナリスト崩れである。

システム障害も 金融機関が正月返上で行う“うるう秒対策”

公開日: 更新日:
ミクシィは4時間つながりにくくなった(写真は会長の笠原健治氏)/(C)日刊ゲンダイ

「来年の正月は返上ですね」。こう話すのは大手銀行のシステム担当者。彼らが今、最も神経をとがらせているのが来年1月1日の「うるう秒」への対応だ。その背景についてこの担当者はこう語る。

「地球の自転などに基づく天文時と、原子時計に基づく原子時のわずかな差を修正するため、1月1日… 

この記事は有料会員限定です。
日刊ゲンダイDIGITALに有料会員登録すると続きをお読みいただけます。

(残り725文字/全文866文字)

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    バナナマン日村勇紀の幸せ休養生活 “愛妻”神田愛花アナとのベッドからは唐揚げがポロリ!

  2. 2

    中日次期監督に工藤公康氏が選ばれて、桑田真澄氏が落選したワケ…元SBコーチ「工藤野球」の正体明かす

  3. 3

    参院立ち往生で簗農相ジ・エンド…「知恵袋のやなちゃん」辞任第1号秒読み

  4. 4

    坂口健太郎「kiDnap GAME」視聴率より痛い“吹き替え問題”…イ・ジュンギのファンまで反発したフジの選択ミス

  5. 5

    バナナマン日村が簡単に復帰できそうにない「もう1つの理由」…レギュラー11本抱える人気者のジレンマ

  1. 6

    高市首相“利益誘導”自慢の呆れたセンス…国交省1兆円交付金「確保」335回もアピール

  2. 7

    広島が元ヤクルト監督・GMの小川淳司氏を編成担当で招聘した「本当の理由」

  3. 8

    『ディグ・イット』名曲の直前に入っているせいで“しょうがなく”聴かされる

  4. 9

    山川穂高が「4.5億円の置物」に…ソフトバンクが頭を痛める“引き取り手”の付かない厳しい現実

  5. 10

    芳根京子「べっぴんさん」はNHK朝ドラ〈ヒットの法則〉を実践していた

おすすめ求人情報

営業経験者歓迎/在宅医療×調剤薬局支援
HYUGA PRIMARY CARE株式会社 東京都 中央区 正社員
年収500万円~600万円
薬剤師/総合科目、在宅/調剤薬局/羽前千歳駅/年間休日120日~
馬見ヶ崎みらい薬局 山形県 山形市 正社員
年収450万円~550万円
経理・人事サポート/完全在宅/経理経験者歓迎/福島県からも応募可
ととのう合同会社 福島県 アルバイト・パート
時給1,200円~1,500円
Sponsored by 求人ボックス