不動産業界 噂の現場
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「副首都バブル」で地価高騰の懸念…悪質商法の“次の獲物”になるのは時間の問題か
7月24日、副首都法がわずか2票差で参院を通過し、成立した。 維新が熱心に推進し「大阪・維新のための法律」と見られていたが、成立当日の夜には愛知の大村知事が「全国で一番早く名乗りを上げる」と…
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欧米で広がる「不動産AI買収」脅威…迷う日本企業は丸ごと買い取られる?
不動産業界のDX(デジタルトランスフォーメーション)は、いつまで「必要性は分かっている」という段階にとどまるのだろうか。 不動産テック企業7社と全国賃貸住宅新聞が、不動産関連事業に携わる12…
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サッカーW杯の莫大な収益を支えた巨大スタジアム群 日本には決勝会場となるインフラなし
睡眠不足の日々も、ようやく終わった。 北中米W杯の決勝が終わり、世界は熱狂の余韻に浸っている──だろう(本稿は決勝前に執筆)。 「決勝のチケットは1万ドル超(約160万円)。追加販売さ…
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韓国訪問で実感 積み重ねられたアート政策の厚み
先月、韓国・ソウルを訪れた。今回の目的のひとつが、国立現代美術館で開催されていたダミアン・ハースト展だ。ハーストは、ホルマリン漬けのサメやダイヤモンドをちりばめた頭蓋骨などの過激な表現で知られる、現…
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ユニライフを展開するJSBをTOB…米投資ファンドが学生マンションを狙う皮算用
米国の投資ファンド、ウォーバーグ・ピンカスが、学生向けマンション「ユニライフ」を全国展開するジェイ・エス・ビー(JSB)への株式公開買い付け(TOB)を始めた。価格は1株9000円。発表前日の終値に…
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外国人の不動産取得規制「見送り」でも残る課題 不透明な取引の追跡を困難にする法務省の愚策
外国人による不動産取得規制は「当面見送り」となった。政府は秋の臨時国会に重要土地等調査・規制法の改正案を提出する方針だが、与党から上がっていた規制強化の声は退けられた形だ。 不動産関係者はこ…
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上海旅行で気づいたこと…フードデリバリーが変える街の風景
今月上旬、中国・上海を旅してきた。街を歩いていて何度かヒヤリとしたのは、気配もなく脇をすり抜けていく電動スクーターたちだ。エンジン音がない分、存在に気づきにくい。 中国の大通りは、「車道」「…
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「正直不動産」「地面師たち」「変な家」…不動産エンタメが世界でヒットする要因
不動産価格の高騰、マンション不足、空き家問題、再開発による街の変化。不動産をめぐる現実そのものが、事件や悲喜劇を生み、エンタメの題材にもなっている。そのひとつ、映画「正直不動産」の試写会に参加してき…
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データ240万件流出で不動産業界に激震…全国に紐づくAPI連携の落とし穴
転居理由、年収、家族構成、希望エリア──。引っ越しを検討してポータルサイトに入力した情報が、闇市場で売買されているとしたら。 日本の主要不動産ポータルサイトなどが一斉にデータ侵害を受けたとさ…
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西武渋谷店が9月末で閉店…銀座はなぜ百貨店が残るのか
これは文化の終わりなのか──。 バブル期に最盛期を迎え、百貨店の象徴でもあった西武渋谷店が、9月末で閉店する。運営するそごう・西武が発表した。 売上高のピークは1990年度の967…
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引っ越しシーズンで“外国人お断り問題”浮上…「OK物件」のリスト化でも解決できない理由
引っ越しシーズンもたけなわだ。毎年、この時期になると外国人が日本の家を借りにくいという問題がたびたび取り上げられる。だが、物件オーナー側の「外国人お断り」の理由が掘り下げられることは多くない。 …
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東京・武蔵小山放火事件の衝撃…“令和の地上げ”はバブル期とはココが違う
東急目黒線武蔵小山駅(東京都品川区)から歩いて数分の場所で地上げ目的の放火事件が発生した。まるでバブル期の地上げ屋が舞台に戻ってきたかのようだと世間を震撼させている。 警視庁は、港区赤坂の不…
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米トランプ政権が追うマンハッタン島の幻影 グリーンランド買収にこだわる背景
トランプ大統領によるグリーンランド購入発言が、世界的な波紋を広げている。 旧宗主国であるデンマークや欧州諸国は強く反発し、同盟関係の根幹であるNATO(北大西洋条約機構)への影響すら懸念され…
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米不動産仲介コンパスがテックで急成長の衝撃 世界最大級の仲介ネットワークが誕生
アメリカの不動産業界で、歴史的な統合が起きている。ニューヨーク発祥のベンチャー企業Compass(コンパス)が、老舗フランチャイズ網を数多く抱えるエニウェア・リアル・エステートを約16億ドル(1ドル…
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「モノ言う株主」が迫る本業回帰 2026年は企業不動産(CRE)再編が加速へ
2026年は、上場企業が保有するCRE(企業不動産)の再編が、これまで以上に活発になる年になりそうだ。年末から年始にかけて相次いだ2つの動きに予兆がはっきりと表れている。 ひとつは、サッポロ…
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不動産は「場所」か「資産」か…2025年業界を賑わせた3つのトピック
不動産を、住むための「場所」として扱うのか。それとも、儲けるための「資産」として扱うのか。2025年、日本の不動産業界を賑わせた3つの出来事は、この問いを同時に突きつけてきた。 ■ 浮上した「…
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NY市長選に勝利したマムダニ氏は「大家の天敵」…挑むは15兆円の住宅革命
ニューヨーク(NY)で「大家の天敵」と囁かれる若者が市長の座についた。34歳のゾーラン・マムダニ氏である。 筆者が今年7月にNYを訪れた際にも、マムダニ氏への期待を語る声は多く、その人気を肌…
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秋田・岩手で過去最高の水準…クマ被害と住宅着工激減の構造的な関係
クマによる人身被害が深刻さを増している。 環境省が11月19日付で公表した速報値によれば、全国で177件、被害人数197人、死亡者12人と過去最悪の水準が続いている。その中でも秋田県が49件…
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「ブルーカラー・ビリオネア」を生んだ米国の建設業界…若者が殺到、熟練工の平均年収は1200万円!
アメリカではAI(人工知能)の発展で事務職の需要が大幅に低下、代わって建設業など肉体労働に若者が殺到している──そんなニュースが話題だ。ブルーカラー・ビリオネア(肉体労働の億万長者)という造語も生ま…
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悪質リースバックで失うマイホーム…業者にとって高齢者は“理想的な狩り場”に
物価高騰のあおりを受けて、マンション居住者が支払う修繕積立金も値上がりしている。 LIFULL HOME'sの調査によると、築11年から20年の物件では、2010年と比べて25年には月額で3…
