仕事力がアップする経済ノート
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急増する「人手不足倒産」はまだ序の口か…2026年上期は37%アップ
2026年の春闘賃上げ交渉は、大手企業が定期昇給とベースアップを合わせ5.37%と3年連続で5%台を確保、引き上げ金額は1万9752円と過去最高となった。一方、連合も賃上げ率5.01%と3年連続で5…
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東証で新たな動き…1月~7月までに上場廃止を選択する企業が過去最多のナゼ
株価が史上最高値の7万円を超えた株式市場だが(8月7日は6万5606円)、東京証券取引所(東証)でいま新たな動きが起きている。 日本取引所グループが7月30日に公開した上場廃止銘柄一覧による…
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国内の米価格は下がる一方…“早場米”の概算金は前年より4割下回り農家からは悲鳴が
2026年産の新米の出回りを前に国内の米価格が下落を続けている。 農水省は全国スーパーの米5キロあたりの平均価格が3373円になったと発表(7月24日)。4週連続の下落で、3400円を下回る…
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自治体で「空き家税」の検討がスタート 大阪・寝屋川市は全国初の導入決める
国や自治体で大きな課題となっているのが毎年増え続ける空き家問題。大阪・寝屋川市は7月9日、空き家を放置する所有者を対象に全国で初の「空き家税」の導入を決めた。 総務省の「住宅・土地統計調査」…
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全国路線価で過去最大の上昇率が続々…今後も続くのか
国税庁が7月1日に公表した全国の路線価は、全国の標準宅地の平均で前年比2.9%上昇。5年連続の上昇となり、上昇率は昨年に続き2010年以降最大となった。 土地価格は毎年1月1日に評価される公…
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今や65歳以上の4人に1人が働く社会に…再雇用は当たり前、社員と同一労働、同一賃金への見直しも進む
人手不足、少子化に伴い働くシニアが増え、65歳以上では高齢者の4人に1人が働いている。 総務省統計局が発表している65歳以上の高齢者人口は3619万人。前年比5万人減ったものの、総人口の29…
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街の本屋ついに1万店割れ…その一方で「ニュービジネス書店」が増加の背景
街中の本屋が次々と姿を消している。日本出版インフラセンターによると2025年度末時点の書店数はついに1万店を割り9993店に減少。前年の1万417店から424店舗が店じまいし、ピーク時の1998年度…
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AI活用が進み「新卒採用」に異変…売り手市場ではなくなったか?
2027年新卒採用の就職戦線がヤマ場を迎えている。若年人口の減少、人手不足を背景に企業の採用競争は今年も激化し、採用面接が解禁された6月1日時点で内定率は8割を超える。新卒学生向けの就活サイト「キャ…
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セブン銀行のATM導入でファミリーマートが狙う相乗効果
「機能が優れており、いままでのATMでできなかったことができるようになる。金融サービスを拡大しお客さまとの関係を強化したい」 ファミリーマートの小谷建夫社長は、6月1日にスタートしたファミマ店…
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住宅市場に異変? 中古マンションより戸建てが人気のナゼ
4月6日発行号で「首都圏でマイホーム取得は難しくなった!」と書いた。しかし、ここにきて首都圏住宅市場に変化が見られる。高騰が続く新築分譲マンションや、中古マンション需要から、戸建て住宅にシフトするユ…
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いよいよ徴収が始まる「独身税」は理解が得られるのか?
5月の給与明細を見て「あれッ」と思うサラリーマンは多いのではないか。課税項目に「子ども・子育て支援金」が新設されたのである。2026年4月から始まった制度で、従業員は標準報酬月額の0.23%相当額を…
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「節約要請」はなくても家庭は「節約へ」…6月の値上げ品目は「5月の9倍」
「心配ない」「必要な量は確保している」「現時点で踏み込んで節約をお願いする段階ではない」 中東情勢の悪化による原油高が続くが、高市(早苗)首相は、国民への節約要請に対し繰り返しこう否定している…
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「少子化ニッポン」の労働力はどうなる? 子供の割合は38カ国中ワースト2位
日本の将来が危機に! 総務省がこどもの日の前日、5月4日に発表した15歳未満の子供の数は1329万人と前年に比べ35万人減少した。1982年から45年連続の減少で過去最少となった。 …
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創業来初の赤字転落ホンダはスズキの猛追をかわせるか 世界販売はわずか12万台の差
2025年度の国内自動車大手の世界販売は、トヨタ自動車が1047万7000台(前年度比2%増)と過去最高を更新、6年連続で世界一を維持した。ホンダは343万9000台(同8.6%減)、日産自動車は3…
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家計負担の増加が続く「大学入学」…地方出身者の都心大学への進学は厳しい環境に
大学入学も収入・居住地域で格差が見え始めた。 東京私大教連(東京地区私立大学教職員組合連合)が4月7日に発表した2025年度「私立大学新入生の家計負担調査」では、受験から入学までの費用が自宅…
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全国に広がる「宿泊税」で外国人観光客が来なくなる? 京都では最大1万円も
「4月1日時点で宿泊税を導入している都道府県は6、市区町村では33と全国で39の自治体が実施しています。また現在、16の自治体の導入が決まっており合わせて導入する自治体は55になります」(総務省自治税…
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大手銀行の住宅ローン変動金利上昇で返済計画の見直しが急務
この4月から大手銀行の住宅ローン変動型タイプの金利が上昇している。住宅ローンの借り入れ金利タイプは大きく分けて変動型と固定型があるが、契約者の8割を占める変動型の基準金利が0.25%引き上げられ年3…
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首都圏新築分譲マンションが6カ月ぶりの1億円突破 外国人投資家が原因か?
首都圏にマイホームを持つことは難しくなってきた。2026年2月の首都圏新築分譲マンションの平均価格は6カ月ぶりに1億円を突破した(不動産経済研究所、3月18日発表)。初月契約率も71.7%と、昨年3…
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物価高騰が家計を圧迫し自己破産が急増中…3年連続で増加、14年ぶりの高水準に
長引く物価高と物価上昇に追い付かない賃金の伸び。実質賃金の目減りは徐々に市民生活を脅かし始めている。 2025年の個人による自己破産の申立件数は8万3100件と、前年の7万6309件から67…
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ランドセル市場に見る消費の二極化傾向 「平均価格6万円台」に潮目変化の兆し
少子化、長引く物価上昇にかかわらず新学期を迎え、子どもを対象にした「子ども消費」の動向に注目する。 厚生労働省によると2025年の出生数は70万5809人。前年(72万988人)に比べ1万5…
