新NISAで買っていい?企業診断
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愛媛地盤の「いよぎんホールディングス」はシップファイナンス(船舶融資)が特に魅力
世間的に、7~8月はサマーバカンス(夏休み)入りとなる。サラリーマン時代はこの季節には故郷に帰るのが楽しみだった。相方は隣町出身だ。双方の実家に数日ずつ泊まる。8月1日は夏祭り。お寺さんでは田舎芝居…
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9万種類の製品を供給している国内最大手のバルブメーカー「キッツ」は5年連続増配が魅力
株式市場には数多くの教訓(投資哲学、ノウハウ)が伝えられている。先人の汗と涙の結晶である。筆者が投資家の皆さんに真っ先に知ってもらいたいのは「投資の3K」だ。これは基本を学び、記事の裏を読み、人の話…
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自動車塗装設備で国内首位 空調大手「大気社」は成長ポテンシャルも抜群
夏(猛暑)なのに、株式市場は“しぐれ”商状に陥っている。インデックスは秋の気配だ。日経平均株価は6月22日の7万2831円(ザラバベースの史上最高値)を高値に、7月17日には6万2704円の瞬間安値…
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地域社会に寄り添う「アイティフォー」地方金融機関や自治体に独自ソフトを販売
日本では戦後の1947~49年生まれの人をベビーブーマー(団塊)世代という。わずか3年間だ。先日、この年代の知人と飲む機会があった。筆者が「小学校は5クラス」と自慢したところ、1人が「うちは7クラス…
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「パナソニックHD」はAI関連が好調 昔の超優良株が復活を遂げつつある
チャートは「相場師の杖」という。これは相場師だけではない。個人投資家も使える。古来、「相場のことは相場に聞け」と言われるし、「チャートなんて過去の値動き」と侮ってはいけない。歴史的な相場巧者はみんな…
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「NGK」はAI向け半導体関連部材が好調
内外の不透明感をものともせず、猛烈な急騰相場が展開されている。なにしろ、“異次元”の相場である。従来の感覚は通用しない。投資行動もそうだ。日経平均株価は7万2000円を突破、目先は騰勢が衰えそうだが…
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「味の素」業容がどんどん変化している“強み” 社名からは想像できないビジネスも
株式市場は“絶好調”である。ここ数年、マーケットはコロナショック、ロシアのウクライナ侵攻、トランプ関税など地球規模の難局を乗り越えてきた。イランとアメリカの戦争は終息のときを迎えている。 ま…
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大阪・関西万博でも活躍した「マテリアルグループ」はチャート的には底値圏
相場の世界は人生と同じである。順風満帆のときばかりではない。浮き沈みがつきもの。雨が降り、風が吹き荒れる。6月8日以降の株式市場がそうだ。集中豪雨に近い。こうなると、投資家はパニックに陥る。 …
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20年ぶりに時価総額トップ交代 ソフトバンクグループに勢い、早晩1万円台乗せとなろう
これらの銘柄はNISAの対象としては「不適切」なのは十分に承知している。なにしろ、超値がさ株だ。買うのは難しいし、100株の単元にするのは容易ではない。しかし、AI・半導体、データセンター関連などの…
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電気絶縁用セパレータの大手「ニッポン高度紙工業」はまさにグローバル・ニッチ・トップ企業
トランプ政権の閣僚は大統領本人をはじめ、要のベッセント財務長官(元ヘッジファンドの運営者)、ラトニック商務長官(元証券会社の経営者)などそろって証券取引が大好きだし、相場巧者である。 トラン…
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ITインフラ導入支援サービス「ボードルア」は急成長中 本社は「麻布台ヒルズ森JPタワー」
日本とアメリカではマーケットのスケールが違う。すなわち、「失われた30年」の間に、日本はすっかり出遅れてしまったのだ。貧乏になった、ということ。その差はいかんともしがたい。まあ、修復は不可能だろう。…
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AI・半導体の検査装置「FIG」のストップ高は今後の大幅高への“号砲”だ
日本の株式市場とアメリカ市場のスケールは違い過ぎる。東証プライム市場(1565社)の時価総額が1297兆円なのに対し、マグニフィセント・セブン(素晴らしき7社)の時価総額は3674兆円である。 …
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「山洋電気」は株価1万円乗せが狙える!
古い、古い、遠い昔の話である。私事で恐縮だが、筆者が上京したのは1968(昭和43)年のこと。 この年、日本最初の超高層ビルが竣工している。高さ147メートル(現在は改修後、156メートル)…
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2月決算の「ローツェ」は半導体関連で世界トップシェアを誇る
日本の株式市場は5~6月に伸び悩む傾向が見られる。アメリカ市場には「Sell in May(セル・イン・メイ=株式は5月に売れ)」との教えがある。 これは税金の還付(今年は43兆円)が2月中…
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「ムニホバホールディングス」は新分野開拓に期待
国際マネー(外国人)は流動性を重視する。資金が巨額なだけに、常に“大物”を狙う。それに、長期・順張りだ。ひたすら強い銘柄を追う。 逆張りの発想はない。“大物”とは時価総額、売買代金、単元株価…
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外国人持ち株比率の高い「村田製作所」を狙う
アメリカの大統領は行政の長に加え、陸海空3軍の総司令官である。絶対的な権限を持っている。王様に近い。 ただし、他国との戦争には厳格なルールが存在する。 ■戦争はやがて収束 暴走…
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「東京海上HD」が東京市場の救世主になる?
この人物には警告、アドバイスなど何を言っても通用しないことを十分に承知している。なにしろ、マッドマン(狂人)セオリー、ドンロー主義を駆使する“裸の王様”である。 ただ、唯一の救いはTACO(…
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蓄電関連「パワーエックス」は成長力が魅力 NTT系との協業など積極経営を展開中
忙しい相場である。インデックス(株価指数)は乱高下を繰り返している。日経平均株価は3月19日が1866円安、23日は1857円安、24日は736円高だった。23日のザラ場安値は5万688円だ。3月9…
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成長力を秘めた霞ヶ関キャピタルを外国人が狙ってくる?
日本は先進国では類を見ない急激な少子高齢化社会を迎えている。出生率は極端に低い。赤ちゃんがいない。人口は減り続けるだろう。国内需要に頼っていては成長は期待できない、といわれている。本当にそうだろうか…
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“バンジージャンプ”相場が4月まで続く? 「イトーキ」は混乱に強い
ひどい相場である。ジェットコースター並みの乱高下? いや、違う。バンジージャンプだろう。 いやはや、思いっきり飛んでしまった。あとは戻っては売られの繰り返しだ。これが4月初旬まで続くと考えて…
