新NISAで買っていい?企業診断
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「山洋電気」は株価1万円乗せが狙える!
古い、古い、遠い昔の話である。私事で恐縮だが、筆者が上京したのは1968(昭和43)年のこと。 この年、日本最初の超高層ビルが竣工している。高さ147メートル(現在は改修後、156メートル)…
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2月決算の「ローツェ」は半導体関連で世界トップシェアを誇る
日本の株式市場は5~6月に伸び悩む傾向が見られる。アメリカ市場には「Sell in May(セル・イン・メイ=株式は5月に売れ)」との教えがある。 これは税金の還付(今年は43兆円)が2月中…
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「ムニホバホールディングス」は新分野開拓に期待
国際マネー(外国人)は流動性を重視する。資金が巨額なだけに、常に“大物”を狙う。それに、長期・順張りだ。ひたすら強い銘柄を追う。 逆張りの発想はない。“大物”とは時価総額、売買代金、単元株価…
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外国人持ち株比率の高い「村田製作所」を狙う
アメリカの大統領は行政の長に加え、陸海空3軍の総司令官である。絶対的な権限を持っている。王様に近い。 ただし、他国との戦争には厳格なルールが存在する。 ■戦争はやがて収束 暴走…
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「東京海上HD」が東京市場の救世主になる?
この人物には警告、アドバイスなど何を言っても通用しないことを十分に承知している。なにしろ、マッドマン(狂人)セオリー、ドンロー主義を駆使する“裸の王様”である。 ただ、唯一の救いはTACO(…
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蓄電関連「パワーエックス」は成長力が魅力 NTT系との協業など積極経営を展開中
忙しい相場である。インデックス(株価指数)は乱高下を繰り返している。日経平均株価は3月19日が1866円安、23日は1857円安、24日は736円高だった。23日のザラ場安値は5万688円だ。3月9…
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成長力を秘めた霞ヶ関キャピタルを外国人が狙ってくる?
日本は先進国では類を見ない急激な少子高齢化社会を迎えている。出生率は極端に低い。赤ちゃんがいない。人口は減り続けるだろう。国内需要に頼っていては成長は期待できない、といわれている。本当にそうだろうか…
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“バンジージャンプ”相場が4月まで続く? 「イトーキ」は混乱に強い
ひどい相場である。ジェットコースター並みの乱高下? いや、違う。バンジージャンプだろう。 いやはや、思いっきり飛んでしまった。あとは戻っては売られの繰り返しだ。これが4月初旬まで続くと考えて…
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天然ガスを採掘する「K&Oエナジーグループ」
国際情勢は混乱の極みにある。ロシアのウクライナ侵攻は5年目を迎えた。収束の兆しはまったくみられない。アメリカとイスラエルはイランを攻撃、最高指導者のハメネイ師は死亡した。地政学上のリスクは収まる気配…
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再生可能エネ発電所のEPCなどユニークな存在の「テスHD」
FRB(米連邦準備制度理事会)は法律によって、物価の安定と健全な雇用の確保という二重の使命(デュアルマンデート)を負っている。この点がECB(欧州中央銀行)とは違う。 ECBの主責務は物価の…
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「日本電設工業」はJR東日本系の鉄道電気工事のトップ企業
講演会などにおいて、「昔は」と切り出すと、「古くさい」と言われるし、数字を並べると「頭が痛くなる」と嫌われる。しかし、相場巧者は「智者は歴史に学び、愚者は経験に学ぶ」と教えている。 昔、19…
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プロジェクト相次ぐ「ジオスター」は地下工事に強い
株式市場は総選挙での自民党圧勝を受け、大幅高となっている。日経平均株価は一気に5万8000円の大台に乗せた。先週12日の高値は瞬間、5万8015円だった。まさに、「糸の切れたタコ」のような状況である…
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金利正常化のメリットを享受する「みずほフィナンシャルグループ」
あらためて述べるまでもないが、株価を決めるのは企業そのものの価値、および需給、人気(これを株価の3要素と称する)である。 価値は技術力、ブランド、販売ネットワーク、土地の含み、社員の質、経営…
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自動車用ゴムの大手フコクは連続増配
最近の株式市場はマーケット外の話題が豊富、テンコ盛りである。株価はその動向に振り回され、乱高下を繰り返している。 まず、衆議院の解散・総選挙だ。1月中旬には有力通信社の「自民党の獲得議席数は…
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マーケットは波乱含みだが…コンサル業界の最先端「ノースサンド」を狙う
NY市場、NASDAQ市場はにわかに波乱含みである。これはトランプ政権に対するマーケット(株価)の“警告”だろう。 ウォール街はベネズエラでの軍事行動(マドゥロ大統領を逮捕)については冷静に…
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「技術立国」支える富士通が業績好調
国際情勢は混乱の時代を迎えている。しかし、これは株式市場にとって、悪い話ではない。各国は自衛(自分の国は自分で守る)の方針を固め、技術革新を推進、財政出動にシフトするなど、成長戦略を明確に打ち出して…
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三菱電機系の技術会社「たけびし」はフィジカルAI時代にハネる
大発会の相場は「その年を占う」といわれている。今年は? 1月5日の日経平均株価は1493円高だ。いや~、大暴騰じゃないか。 当初は国内の機関投資家が債券の損を株式の売却によって穴埋めする(合…
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“コバンザメ作戦で”IT大手の最上級パートナー「ロココ」を狙う
成長産業セクターは新規参入が相次ぎ、覇権争いが激化する。当然だ。独走はありえない。激しい生存競争が繰り広げられる。 AI(人工知能)の世界も例外ではない。すでに生成AIはフィジカルAI(人工…
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ちゅうぎんFGが12年ぶりの最高益へ 造船業の復活は追い風
株式市場はにわかに波乱の様相となっている。これでは掉尾の一振どころか“三振”である。4月以降、休みなしに急騰してきただけに、やむを得ない面はあろう。 何しろ、日経平均株価は4月7日の3万79…
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「東京電力HD」はいまこそ仕掛けのタイミング 無配でも成長力が期待できる
第4次産業革命の進行(AI、フィジカルAI→人工知能とロボティクスの融合)は電力需要を急増させる。半導体工場、データセンターは大量の電力を消費する。 北海道(千歳)の国策半導体工場(ラピダス…
