著者のコラム一覧
有森隆経済ジャーナリスト

早稲田大学文学部卒。30年間全国紙で経済記者を務めた。経済・産業界での豊富な人脈を生かし、経済事件などをテーマに精力的な取材・執筆活動を続けている。著書は「企業舎弟闇の抗争」(講談社+α文庫)、「ネットバブル」「日本企業モラルハザード史」(以上、文春新書)、「住友銀行暗黒史」「日産独裁経営と権力抗争の末路」(以上、さくら舎)、「プロ経営者の時代」(千倉書房)など多数。

GMOインターネット<下>新規事業2連敗でもネット銀行に進出

公開日: 更新日:
めげない(熊谷会長兼社長)/(C)日刊ゲンダイ

 GMOインターネットが新規事業進出直後、多額の損失を出したのは、今回の仮想通貨マイニング事業が初めてではない。熊谷正寿会長兼社長には苦い思い出がある。

 2005年9月、金融業界進出の第1弾として消費者金融のオリエント信販を買収。社名をGMOネットカードとした。

 … 

この記事は有料会員限定です。
日刊ゲンダイDIGITALに有料会員登録すると続きをお読みいただけます。

(残り1,493文字/全文1,634文字)

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    簗農相の「更迭」に手間取る理由…与野党のどこの誰が反対しているのか

  2. 2

    関脇・藤ノ川が「増量計画」を宣言! あの貴景勝は適正体重130キロから“戦うための183キロ”へ

  3. 3

    長嶋茂雄監督のことを「好きなわけない」とキッパリ “空白の一日”から4年後の本音を語った選手

  4. 4

    簗農相続投で炎上止まらず、自民党内からも批判噴出…高市首相の「アンケート」が完全裏目に

  5. 5

    中日次期監督に工藤公康氏が選ばれて、桑田真澄氏が落選したワケ…元SBコーチ「工藤野球」の正体明かす

  1. 6

    バナナマン日村勇紀の幸せ休養生活 “愛妻”神田愛花アナとのベッドからは唐揚げがポロリ!

  2. 7

    timelesz会見で注目された篠塚大輝の成長 アンチも認めた“完璧な”振る舞い

  3. 8

    落合監督は首脳陣と選手の食事会場を分け酒の差し入れも

  4. 9

    お疲れさま外務省…中国の「高市早苗」呼び捨てに抗議、せっかくの“対話サイン”にイキリ返し広がるア然

  5. 10

    バナナマン日村が簡単に復帰できそうにない「もう1つの理由」…レギュラー11本抱える人気者のジレンマ

おすすめ求人情報

東京/施工管理者の育成や施工設計等企画/年休126日/平均残業22h/オフィスワーク多め・T31/不動産開発
三菱電機システムサービス株式会社 東京都 品川区 正社員
年収530万円~840万円
システム運用管理・保守/人気のオフィスワーク サーバーの監視業務
株式会社スタッフサービス エンジニアガイド 東京都 多摩市 派遣社員
時給1,800円~
金融事務/キャリアチェンジ応援 残業月3Hの銀行でオフィスワーク!
ランスタッド株式会社 埼玉県 富士見市 派遣社員
時給1,500円
電話受付やファイリングのオフィスワーク/大阪府貝塚市
株式会社ジャパン・リリーフ 大阪府 貝塚市 派遣社員
時給1,450円
Sponsored by 求人ボックス