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堀田佳男ジャーナリスト

1957年東京生まれ。早稲田大学文学部卒業、アメリカン大学大学院国際関係課程修了。米情報調査会社などを経て1990年に独立。以来、ワシントンDCを拠点に政治、経済、社会問題など幅広い分野で取材・執筆。25年間の滞米生活を経て2007年帰国。国内外で精力的にジャーナリスト活動を続ける。著書に「大統領はカネで買えるか」「大統領のつくりかた」「エイズ治療薬を発見した男 満屋裕明 」など。

影が薄いバノンは健在 パリ協定離脱とNATO演説でも影響力

公開日: 更新日:

 スティーブン・バノン。「陰の大統領」と呼ばれた男の影が薄い。

 少なくとも最近は目立った動きを見せていない。トランプ政権発足直後の2月2日、米タイム誌は「最強の操縦者」と呼んで、バノンの影響力の強さに注目した。そのバノンは今どうしているのか。

 一時はホワイトハウス… 

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