著者のコラム一覧
高野孟ジャーナリスト

1944年生まれ。「インサイダー」編集長、「ザ・ジャーナル」主幹。02年より早稲田大学客員教授。主な著書に「ジャーナリスティックな地図」(池上彰らと共著)、「沖縄に海兵隊は要らない!」、「いま、なぜ東アジア共同体なのか」(孫崎享らと共著」など。メルマガ「高野孟のザ・ジャーナル」を配信中。

軟弱姿勢が目立つ安倍外交では日朝首脳会談の道は開かない

公開日: 更新日:
防衛大卒業式で訓示する安倍首相(C)日刊ゲンダイ

 安倍政権の北朝鮮に対する「軟弱姿勢」が目立つ。17日の防衛大学校卒業式で訓示した安倍晋三首相は、近年は毎回、思い切り強調してきた「北朝鮮の核・ミサイルの脅威」に一言も触れなかった。また、それに先立つ13日の定例会見で、菅義偉官房長官は、ジュネーブで開催中の国連人権理事会に200… 

この記事は有料会員限定です。
日刊ゲンダイDIGITALに有料会員登録すると続きをお読みいただけます。

(残り802文字/全文943文字)

最新の政治・社会記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    簗農相の「更迭」に手間取る理由…与野党のどこの誰が反対しているのか

  2. 2

    関脇・藤ノ川が「増量計画」を宣言! あの貴景勝は適正体重130キロから“戦うための183キロ”へ

  3. 3

    長嶋茂雄監督のことを「好きなわけない」とキッパリ “空白の一日”から4年後の本音を語った選手

  4. 4

    簗農相続投で炎上止まらず、自民党内からも批判噴出…高市首相の「アンケート」が完全裏目に

  5. 5

    中日次期監督に工藤公康氏が選ばれて、桑田真澄氏が落選したワケ…元SBコーチ「工藤野球」の正体明かす

  1. 6

    バナナマン日村勇紀の幸せ休養生活 “愛妻”神田愛花アナとのベッドからは唐揚げがポロリ!

  2. 7

    timelesz会見で注目された篠塚大輝の成長 アンチも認めた“完璧な”振る舞い

  3. 8

    落合監督は首脳陣と選手の食事会場を分け酒の差し入れも

  4. 9

    お疲れさま外務省…中国の「高市早苗」呼び捨てに抗議、せっかくの“対話サイン”にイキリ返し広がるア然

  5. 10

    バナナマン日村が簡単に復帰できそうにない「もう1つの理由」…レギュラー11本抱える人気者のジレンマ

おすすめ求人情報

化学分析・研究開発・特許/水質分析/オフィスワーク/化学
株式会社スタッフサービス エンジニアガイド 香川県 高松市 派遣社員
時給1,550円~
三田市でオフィスワークを始めるなら!/ベルシステム24のお仕事紹介します
株式会社ベルシステム24 兵庫県 三田市 アルバイト・パート / 契約社員
時給1,180円~1,300円
Sponsored by 求人ボックス