著者のコラム一覧
甘粕代三売文家

1960年東京生まれ。早大在学中に中国政府給費留学生として2年間中国留学。卒業後、新聞、民放台北支局長などを経て現職。時事評論、競馬評論を日本だけでなく中国・台湾・香港などでも展開中。

自民・世耕参院幹事長“二番煎じ”訪台に冷笑…やっぱり「台湾有事は安倍有事」浮き彫り

公開日: 更新日:
世耕参院幹事長(C)日刊ゲンダイ

 台湾有事は日本有事ではなく安倍派有事であることが改めて浮き彫りになった。

 自民党参院幹事長・世耕弘成が週明け26日から28日まで台北を訪問、28日には総統・蔡英文と会見予定だという。世耕は20日の記者会見で訪台は自身が理事長を務める近畿大学校友会の行事で数カ月前から計画… 

この記事は有料会員限定です。
日刊ゲンダイDIGITALに有料会員登録すると続きをお読みいただけます。

(残り794文字/全文935文字)

最新の政治・社会記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    「救命病棟24時」江口洋介復帰で初回2ケタも…松嶋菜々子不在の第2シリーズが“歴代最高”、松雪泰子の「香坂先生」待望論

  2. 2

    寺脇康文→及川光博「相棒25」“途中交代”にフィナーレの予感… 歴代相棒集結を望むファンの期待と寂しさ

  3. 3

    グダグタの横浜市長選…「組織戦の“素人”候補vsカジノ争点化に躍起のパワハラ前職」の展開で終盤戦へ

  4. 4

    巨人が貧打解消へ「由伸2世」がドラ1候補に急浮上! 明大・榊原七斗は将来トリプルスリー狙える逸材

  5. 5

    ファン大注目の“匂わせカップル”鎮西寿々歌&ミセス大森元貴 2人揃ろって否定しても熱愛説が消えないワケ

  1. 6

    知らぬ間に医療情報ダダ漏れ…相次ぐサイバー攻撃に逆行する政府案「本人同意不要」の“大穴”

  2. 7

    萩本欽一〈54〉「桃屋」がスポンサーになった奇跡の裏側と「テレビの常識を覆した独自のスポンサー論」

  3. 8

    星野仙一監督が“外様”でも阪神を変えられたワケ…墓参り、大阪ナンバー、裏方の妻へカニ

  4. 9

    日テレ河村亮アナと菅谷大介アナは50代で死去…「俺たちの箱根駅伝」放送開始で改めて追悼の声

  5. 10

    星野仙一は阪神に残るつもりだったが…優勝で収入倍増も、電鉄の“閉鎖体質”は変わらなかった

おすすめ求人情報

中型/4tトラックドライバー/近距離配送/地場配送/日勤のみ/高収入
株式会社Y's NEXT 愛知県 江南市 正社員
月給22万5,000円
ITアシスタント/「ばっちり高収入」夜間ITアプリサポート@黒川郡
株式会社スタッフサービス エンジニアガイド 宮城県 仙台市 派遣社員
時給2,450円~
看護アシスタント/一橋学園駅/月収例30万円/高収入の看護助手!日払いもOK
株式会社ニッソーネット 東京都 小平市 派遣社員
時給1,530円~2,162円
歯科衛生士/高収入を得たい方におすすめ
ルミナスデンタルクリニック 三ツ沢 神奈川県 横浜市 契約社員
時給1,700円
Sponsored by 求人ボックス