安倍晋三
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“安倍首相の犠牲者”森法相「検察官逃げた」錯乱答弁を撤回
森法相は11日の参院予算委員会で、9日の同委集中審議での黒川東京高検検事長の定年延長をめぐる答弁について「個人的見解だった」として撤回した。 森法相は9日の質疑の中で「東日本大震災の時、検察官は福島県いわき市から国民、市民が...
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安倍政権コロナ対策第2弾は“ケチノロ” 経済クラッシュ寸前
こんなチンケな対策で「歴史的緊急事態」をしのげるのか。安倍首相が10日、新型コロナ緊急対策第2弾を発表した。目玉は臨時休校に伴う給食費の返還程度。それも国の費用負担は一部だけで、残りは各自治体に要請とはセコすぎる。子どもの世話で休ん...
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新型コロナで危険な髄膜炎発症…政府の“検査放置”が原因か
新型コロナの陽性患者が、肺炎に加え髄膜炎を発症していたことが分かり、衝撃が広がっている。感染したのは、山梨県内の20代男性。先月28日と今月2日に、それぞれ別の医療機関を受診したが、検査は実施されなかった。自宅療養中の6日に部屋の中...
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安倍首相“咳動画”が中国で拡散 習近平訪日延期の決定打か
日朝首脳会談は見通しすら立たず、北方領土返還をめぐる対ロ交渉も暗礁。ハリボテの“外交のアベ”を取り繕うべく安倍首相が執心する、中国の習近平国家主席の国賓来日も頓挫した。日中ともに感染拡大中の新型コロナウイルスへの対応が理由にされてい...
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大勝負の「全国一斉休校」宣言が広げた安倍政権のヒビ割れ
安倍晋三首相の唐突極まりない「全国一斉休校」宣言で安倍政権は死期を早めたというのが、永田町の政局プロたちの読み筋である。 これほどまでに社会的に大影響をもたらす指示を、閣議も開かず、関係省庁による法律的・制度的・行政的・予算...
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安倍首相も国会で認めた 会見は大手メディアとの“ヤラセ”
新型コロナの蔓延を受け、安倍首相が唐突にブチ上げた小中高校の一斉休校要請。なぜ学校を閉じさせるのか、官邸で会見したが、最後まで具体的な説明はなし。フザケた話だが、ナント、2日の参院予算委員会では、会見自体が“ヤラセ”だったことが分か...
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安倍首相が疑惑の大手IT社長と会食で「世論操作か」の声
飯トモ以上の関係なのか――。コロナ対策もそこそこに連日会食を重ねている安倍首相。コロナ対策の基本方針を発表した25日も、大手IT関連企業社長らと会食した。その会食相手を巡り、安倍政権との関係を怪しむ声が出ている。 問題の相手...
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青木理氏「無知」と「無恥」に蝕まれる憲政史上最愚の政権
現首相のルーツや生い立ちを取材して「安倍三代」(朝日文庫)を書いた際、成蹊大で現首相を教えた碩学が発した言葉は強烈だった。かつての教え子を評して「二つのムチ」に蝕まれていると。それは「ignorant」の「無知」と「shameles...
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丸投げの安倍政権 新型コロナ基本方針は“国は何もしない”
安倍政権は25日、満を持して新型コロナ対策の基本方針を公表したが、フタを開けてみると中身はゼロ、決めたことといえば「国は何もしない」ということのみだった。すべて地方自治体と個人に丸投げした形だ。 専門家会議の議論を経て策定さ...
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ウソウソウソ…恥を知らない“無敵の人”に監視される我々
最近、公衆電話が着信拒否されるケースが増えた。つながっても相手のスマートフォンに「非通知」だの「不明」と表示され、警戒されて、やはり出てもらえない場合が多い。公衆電話の無効化が加速している。事実上のスマホ携帯義務化である。 ...
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“私人”昭恵氏の夫人付き職員問題 今も3人が「専任」の仰天
いまだに3人もの職員が付いていること自体が驚きだ。 政府は21日の閣議で、安倍首相の妻である昭恵氏(57)の夫人付き職員が17日の時点で3人いるとの答弁書を決定した。 立憲民主党の有田芳生参院議員の質問主意書に対する...
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安倍首相の嘘にもう驚かない 耐性ができたが用心はしてる
「私自身が先頭に立って国民の不安解消に全力をあげていきたい。さまざまな手段を考えている」(安倍晋三首相) これは17日、衆院予算委員会で、コロナウイルスの感染症に対し、安倍首相が答えた言葉。 アベちゃんにそういわれても...
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口封じの国策捜査で実刑に…森友事件の真相は解明されず
籠池夫妻の法廷闘争は1審判決を迎えても、ただでは済まない。赤の“勝負ネクタイ”を締めて大阪地裁に現れた籠池泰典前理事長。妻の諄子さんも負けじと鮮やかなオレンジのコート姿で報道陣に検察の不当さを訴えた。 公判は冒頭、弁護側の申...
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内閣支持率が急降下 現実味を帯びてきた安倍首相の終わり
共同通信社と時事通信社が相次いで安倍内閣の支持率について報じた。 15~16日に世論調査を実施した共同通信は<内閣支持率8ポイントの大幅急落で41%>との見出しで、<安倍内閣の支持率は41・0%で、1月の前回調査から8・3ポ...
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“官邸ベッタリ”検事長定年延長問題 検察「国民に説明を」
安倍官邸ベッタリの黒川弘務・東京高検検事長(63)の定年延長問題を巡り、検察内部からも“異論”が噴出している。法務省内で19日、開催された全国の高検や地検トップが集まる「検察長官会同」で、参加した検事正から「国民に経緯を説明すべき」...
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自民の圧力か ANAホテル豹変しメディアの桜質問にゼロ回答
権力に忖度しない姿勢に国民が拍手喝采したのもつかの間、ANAインターコンチネンタルホテル東京は一夜ですっかり“貝”になってしまった。 ■やはり自民党からの圧力か 「営業の秘密といった事実はない」――。ANAホテルは17日...
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安倍首相「意味のない質問」ヤジ謝罪も仏頂面で原稿棒読み
「辻元議員に対し、質疑終了後、不規則な発言をしたことをお詫びします。今後閣僚席からの不規則発言は厳に慎むよう総理大臣として身を処してまいります」 新型コロナウイルスによる肺炎への対応などをテーマにした17日の衆院予算委員会集中...
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安倍政権の後手対応が招いた人災 新型コロナすでに蔓延か
とうとうパンデミックが始まった。厚労省は13日、新型コロナウイルスに感染した神奈川県の80代の日本人女性が死亡したと発表。都内在住の個人タクシー運転手の日本人男性(72)の感染も確認された。女性は運転手の義母。女性が医療機関を受診し...
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安倍首相ヤジでまた国会紛糾「嘘つき」面罵の謝罪も拒否
「意味のない質問だよ」――。もう、うんざりだ。12日の衆院予算委員会でも安倍首相が自席からヤジを飛ばし、審議を紛糾させた。 あり得ない発言が飛び出したのは、立憲民主党の辻元清美議員の最後の質問の直後。「桜を見る会」など最近の不...
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東京高検検事長の“異例”定年延長は違法…安倍首相に告発状
これ以上、好き勝手にさせたらこの国は終わりだ。安倍政権が今月定年退職する予定だった黒川弘務・東京高検検事長の勤務を延長したのは偽計業務妨害罪に当たる疑いがあるとして、都内の男性が10日までに、安倍首相に対する告発状を最高検に提出した...
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やっぱり? 安倍地元高級旅館の新年会中止に“第2の桜”疑惑
やはり疑惑の構図が同じだから中止したのではないのか――。 「桜を見る会」の前夜祭をめぐり、通常国会で野党議員から連日、厳しい追及を受けた安倍首相。事務所が前夜祭の参加者を募集しながら、「幅広く募っただけ」などと呆れた答弁を繰り...
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拉致被害者家族 安倍首相に「待つのではなく自ら機会を」
北朝鮮による拉致被害者の家族らが9日、都内で活動方針を話し合う会議を開いた。 今月3日に94歳で亡くなった有本恵子さんの母嘉代子さんに全員で黙とうをささげ、全拉致被害者の即時一括の帰国を求める運動方針を確認した。 嘉...
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この国のトップは義務教育をちゃんと受けたのだろうか?
「保管や廃棄での不適切な取り扱いや、記載の一部を消去する不適切な対応があった。誠に遺憾だ」(安倍晋三・首相) これは31日の衆院予算委員会で、首相主催の「桜を見る会」での公文書管理の扱いを質問されたときの、安倍首相の答え。 ...
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桜質疑にウソつき連発でブチ切れ 安倍首相の呆れた幼児性
新型肺炎一色の報道の陰に隠れてしまっているが、「桜」疑惑が大紛糾している国会も忘れてはいけない。4日の衆院予算委員会では、安倍首相が野党議員を「ウソつき」呼ばわりした上、ムキになってブチ切れまくった。 立憲民主党・黒岩宇洋議...
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都合のいい数字だけ列挙し現実を見ない「アベノチャット」
自民党の経済通のベテラン議員に先の安倍晋三首相の施政方針演説の感想を聞くと、「アベノチャット、絶好調だね」と笑う。それ、何ですか? 「安倍話法というか、安倍流おしゃべり技法だ。第1に、アベノチャットでは常に、何を言うかよりも何...
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安倍首相また仰天答弁 事務所の説明要求に「総務大臣が」
「幅広く募っているが、募集ではない」という仰天の国会答弁で国民から嘲笑されている安倍首相だが、29日の参院予算委でも議場をザワつかせる答弁が飛び出した。立憲民主党の蓮舫議員が「桜を見る会」の総理枠をめぐる疑惑について質問した時だ。 ...
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安倍首相の答弁「募ってるけど募集してない」に予算委騒然
ここまで来ると、「漢字が苦手」という次元の話ではない。28日の衆院予算委員会で、安倍首相の口から、耳を疑う発言が飛び出した。 共産党の宮本徹議員が、「桜を見る会」の疑惑をただした時のこと。「招待基準が曖昧だから招待客が増えた...
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また野党を揶揄の首相答弁 任期の長さとは反比例の幼児性
通常国会がようやく始まり、衆参両院で23日まで2日間にわたって代表質問が行われた。積み上がる疑惑から逃げ回り、51日ぶりに国会答弁に立った安倍首相の発言の空疎なことと言ったらなかった。老眼鏡をかけて手元のペーパーに始終目を落とし、官...
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安倍首相の墓穴答弁で判明 桜名簿「確実に存在する」根拠
疑惑続出の「桜を見る会」を巡って、招待者名簿を「廃棄した」と内閣府は強弁し続けてきたが、安倍首相の「墓穴答弁」で状況は一変。やっぱり、招待者名簿は確実に残されていることがほぼ判明した。 ◇ ◇ ◇ 内閣府はこれ...
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トランプの寵愛を得るしか頭にないポチでは交渉にならない
安倍晋三首相が1月19日の日米安保条約調印60年の記念式典で、同条約を「不滅の柱」「世界の平和を守り、繁栄を保障する不動の柱」「60年、100年先まで世界を支える柱」と称えたことに、野党のベテラン議員はあきれ顔である。 「この...
