萩生田光一
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裏金事件で解消した自民党が“派閥復活”の無反省…まさかの「萩生田派」「武田派」結成の兆し
懲りない連中だ。 衆院選での大勝を受け、自民党内で解消したはずの「派閥」に復活の兆しだ。唯一、存続している麻生派以外で最も精力的に動いているのが、旧安倍派。派閥解消の原因となった裏金づくりに手を染めていた“戦犯集団”だが、シ...
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自民“裏金カルト”議員49人が続々復権の悪夢… 息を吹き返した旧安倍派幹部の異常なしぶとさ
高市首相による「私が総理でいい?」という大義なき衆院解散で始まった総選挙は、異様な「サナエ人気」に支えられた自民党が圧勝。前回2024年選で落選した裏金候補や統一教会(現・世界平和統一家庭連合)と接点のあった候補が続々と復権だ。 ...
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積み上げてきた平和国家、一瞬にして瓦解 歴史に刻まれるであろう2.8総選挙の暗黒とこの国の行く末(上)
目的のためには手段を選ばず、平然と嘘をつき、白紙委任を求めた首相に全権委任した有権者。これで積み上げてきた「平和国家」の理念は木っ端みじんにされるだろう。 危険な政治家に危険な権力を与えた国民は今後、どんな代償を背負わされる...
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首都圏の接戦41選挙区すべてで「自民vs中道」の一騎打ち 現職閣僚5人が当落線上に
衆院選は8日の投開票まであと2日となった。高市首相が「超短期決戦」を仕掛けたことで、争点がよく分からないうちに最終盤に突入。「自維で300議席超」「自民単独過半数」などと報道各社は自民圧勝を予想しているが、経済でも安全保障でも危うい...
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「自民、単独過半数うかがう」報道でも安泰じゃない…大苦戦中の閣僚経験者20人の名前
今週末8日に投開票を迎える衆院選で、高市自民党が強気を隠さない。自民党の古屋圭司選対委員長は先週31日、NHK「サタデーウオッチ9」で獲得議席の目標に言及。高市首相の「与党で過半数」を前提に「自民の単独過半数(233)、連立与党とし...
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磨きがかかる自民裏金議員のふてぶてしさ 衆院選演説では完全スルー…今回も反省の色ナシ!
高市自民党は今回の衆院選では、裏金議員44人を公認し、うち38人を小選挙区に擁立した。「政治とカネ」は今回も争点のひとつだが、裏金議員らの言動には相変わらず反省の色が見えない。 例えば、裏金822万円の丸川珠代元五輪相だ。街...
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裏金2728万円の禊は済んだ? 萩生田光一氏は選挙初日からイケイケ それでも甘くない選挙区事情
27日に公示された衆院選(2月8日投開票)には、自民党から裏金にまみれた立候補者が続々と登場した。 東京24区(八王子市)では、自民党の萩生田光一幹事長代行(62)が第一声。JR八王子駅前で午前11時から開かれた出陣式には、...
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【表あり】高市首相人気頼み「裏金」「閣僚」「推薦人」は内閣支持率ダウンで真っ青!“討ち死に”危機41人の名前
27日からスタートする衆院選。いきなり高市政権にミソがついた。 各種世論調査で、軒並み内閣支持率が下落。毎日新聞の調査(24~25日)では、前回調査の67%から10ポイントも下がり、テレビ朝日の調査(同)でも先月から5.4ポ...
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説明求む! 統一教会と“ズブズブ癒着”18候補の具体的エピソード 韓国発「TM報告」で浮き彫りに
真冬の衆院選は27日公示。高市首相は戦後最短決戦で再燃する統一教会(現・世界平和統一家庭連合)との癒着をウヤムヤにする算段だが、そうはいかない。韓国発の教団内部文書「TM(トゥルーマザー)特別報告」(2018~22年分)には具体的な...
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さらば萩生田幹事長代行…軽口叩いた直後に解散報道、高市首相に見捨てられたも同然で落選確率爆上がり
この人も寝耳に水だった。高市首相が自民党幹部への根回しを避け、数人の「側近」だけで進めた通常国会冒頭の衆院解散戦略。萩生田光一幹事長代行も事前に何も知らされず、高市首相に見捨てられたも同然だ。 昨年秋の党総裁選では、高市支持...
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暴かれた保守の二枚舌と選挙のズブズブ…統一教会総汚染、高市人気でも自民は惨敗
統一教会内部文書の衝撃は数もさることながら、自民党の正体を余すところなく露呈させた。学会、統一教会の組織票を失った今、自民に待っているのは有権者の怒りの鉄槌 ◇ ◇ ◇ 自民党と統一教会(現・世界平和統一家庭連...
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統一教会へのエール発覚の自民・萩生田光一幹事長代行が「早期解散」を牽制するセコイ意図
自民党の闇のド真ん中にいながら、「高市首相爆誕」で表舞台に復帰した萩生田光一幹事長代行が衆院解散を牽制している。首相の専権事項なのに言いたい放題だ。そのココロは醜聞の吹き飛ばし。せこい男である。 萩生田氏が解散に言及したのは...
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裏金に統一教会との蜜月関係…疑惑まみれ自民・萩生田光一氏が国民民主や公明に「連立拡大」を求める狙い
《いやいや、国民が求めていることは違うだろう》《寝言、戯言の類ではないか》 SNS上では、こんな厳しい声が少なくない。自民党の萩生田光一幹事長代行(62)が7日夜に公開されたネット番組で、連立政権の枠組み拡大に取り組むべきとの...
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高市政権が抱える統一教会“爆弾”の破壊力 文春入手の3200ページ内部文書には自民議員ズラリ
「我々が応援した国会議員は自民党だけで290人」──。旧統一教会(現・世界平和統一家庭連合)の日本での政界工作を記録した内部文書の存在が韓国のハンギョレ新聞にスクープされ、党ぐるみの癒着が改めて注目されている。年末の12月29日の報道...
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統一教会「自民290議員支援」で黒い癒着再燃!ゴマかす高市首相をも直撃する韓国発の“紙爆弾”
好事魔多し、もとい案の定の展開だ。反日カルトの統一教会(現・世界平和統一家庭連合)との半世紀を超える癒着をウヤムヤにしてきた自民党をめぐる超ド級の紙爆弾が炸裂した。教団の本拠地・韓国で、日本での政界工作をつぶさに記録した内部文書の存...
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小池知事は「都税収奪」めぐり激怒も孤立無援…ヒートアップ“vs高市政権”で萩生田光一がキーマンに?
「不合理な見直し、改悪に断固反対する」 「東京を狙い撃ちにし、限られたパイを奪い合って(地方に)ばらまくことが、本当の意味での『成長戦略』につながるのか」 先週12日の定例会見で、東京都の小池知事はこう言って怒りをブチま...
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規制強化は待ったなし!政治家個人の「第2の財布」政党支部への企業献金は自民が9割、24億円超の仰天
企業・団体献金の見直しをめぐる議論。衆院の政治改革特別委員会で与野党が提出した3法案が審議入りしたが、先日、公開された2024年分の政治資金収支報告書を見ると、献金の受け手を政党本部と都道府県連に限定する国民民主・公明案、つまり、政...
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「政治とカネ」の居直りを許すな 与党であれば「政治家は儲かる稼業」はなおのこと
東京新聞のコラムで元事務次官が高市政治の金権体質を痛烈批判。だから、国会質問でもはぐらかし続けるのだろう。その一方で与党になった維新からは次々に金銭醜聞、新人閣僚はスナックに支出と相変わらずのデタラメぶり。この政権は明らかに時代に逆...
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チンピラたちが跋扈の醜悪…自民党議員はこんな政権で本当にいいのか
選挙で負けた党同士がくっついて、「政治とカネ」を潰し、国民不在の「目くらまし」政策で合意のデタラメ。民意無視も甚だしいが、その結果、復権するメンメンもおぞましい顔ぶれだ。 大メディアは単純な数合わせ報道ばかりだが、反旗の自民...
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高市新政権“激ヤバ議員”登用のワケ…閣僚起用報道の片山さつき氏&松島みどり氏は疑惑で大炎上の過去
まだ首相になっていないのに閣僚人事とは、随分と気が早いものだ。 自民党の高市総裁が首相指名選挙で選出された場合、閣僚として片山さつき元地方創生相、松島みどり元法相を起用する方向だという。17日の毎日新聞朝刊が報じた。 ...
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自民と維新とで党利党略の目くらまし…国民不在「政策駆け引き」の茶番劇
野合ではない、数合わせではない、それを主張するために「政策実現」でやりあっているように見せかけているが、その前に透けて見える卑しく、浅ましい権力欲。国民が頼んでもいない政策の安売り、無責任な口だけ茶番合意の国民愚弄。 ◇ ...
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公明票消失で自民衆院「東京選挙区」が全滅危機…「萩生田だけは勘弁ならねぇ」の遺恨消えず
「一緒に政策実現していくという方であれば当然、あり得る」──。選挙に弱い議員には“死刑宣告”に等しい発言だ。公明党の斉藤代表が、今後の国政選挙で野党とも協力する可能性を認めた。公明票が選挙区で争う野党候補に丸々乗っかれば、自民党議員は...
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公明党の26年は「功」よりも「罪」ばかりだった
相変わらず人間の卑しさ、醜さばかりを見せつけてくれる連中だ。つくづく汚らしい。 公明党が連立政権から離脱した。当然の成り行きではあるが、何を今さら。26年間にも及んだ自民党との「ゲタの雪」関係の罪が、こんなことだけで帳消しに...
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世耕弘成氏「復権」画策に自民和歌山県連ビクビク…萩生田幹事長代行“爆誕”で裏金事件に幕引きムード
「裏金事件はもう終わった」とでも言いたげだ。7日、高市新総裁の下、自民党の新たな執行部が発足。驚くのは、萩生田幹事長代行の“爆誕”だ。萩生田氏と言えば、2728万円の裏金をせしめ、昨年4月に党から「党役職停止1年」の処分を受けた旧安倍...
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自民党は自壊へまっしぐら…国民を敵に回す「内向き居直り人事」にもう唖然
高市執行部人事が発表されたが、麻生院政、裏金復活を前面に出す臆面のなさには言葉を失う。国民の信頼回復などそっちのけ、自己都合だけの露骨な論功。 この政権と組むのか、公明や卑しい野党。 ◇ ◇ ◇ 打ち破...
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高市早苗氏が勝利した自民党総裁選は「裏金隠し」の儀式でしかなかった
自民党総裁選で高市早苗氏が当選し、女性初の首相と大メディアが持ち上げている。だが、総裁選の中で、高市氏の演説は、外国人が鹿を暴行しているとか、通訳がいないから外国人は不起訴になるとか、根拠のないフェイクを垂れ流す品性の低さは呆れるば...
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バブル株価が目くらまし…自民党が「解党的出直し」どころか「先祖返り」の厚顔に唖然
義弟を幹事長に押し込んだドン・麻生の院政などと揶揄されるが、その麻生が連立協議入りの露骨。裏金議員は要職起用で、干された旧安倍派、茂木派が完全復活。そんな自民党を批判してきた野党がすり寄る倒錯に有権者は目を白黒だ。 喉元過ぎ...
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高市政権スタートは前途多難…麻生太郎氏暴走で公明とギクシャク、裏金議員も復権で自民は分断加速
予定通り15日に臨時国会は召集されるのか。雲行きが怪しくなっている。自公の連立維持協議をめぐる問題だ。 自民党の高市総裁は「自公連立が基本中の基本」として、4日の総裁選直後に公明党本部を訪問。しかし、タカ派の高市氏によって政...
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大逆転で高市早苗が新総裁に、その裏側と今後…暗黒の翼賛政治前夜の様相(下)
高市は総裁選出直後に、公明党の斉藤代表と会談。斉藤は公明党や支持者が抱く懸念として①政治とカネの問題②靖国参拝を巡る歴史認識③外国人との共生──を伝えたという。「その解消なくして連立政権はない」と連立離脱までほのめかし、自民の右傾化...
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高市早苗氏推しの旧安部派幹部は“復権”に虎視眈々…裏金事件再炎上も被害者気取りのおそるべし厚顔無恥
終盤に向かう自民党総裁選(10月4日投開票)は混戦となってきた。本命の小泉進次郎農相(44)は陣営のステマ指示問題で失速。対抗の高市早苗前経済安保相(64)にしてみればニンマリの展開ではあるものの、極右ゆえに支持の広がりを欠く上、応...
