著者のコラム一覧
高野孟ジャーナリスト

1944年生まれ。「インサイダー」編集長、「ザ・ジャーナル」主幹。02年より早稲田大学客員教授。主な著書に「ジャーナリスティックな地図」(池上彰らと共著)、「沖縄に海兵隊は要らない!」、「いま、なぜ東アジア共同体なのか」(孫崎享らと共著」など。メルマガ「高野孟のザ・ジャーナル」を配信中。

米国にハシゴを外された高市首相の「進化版 自由で開かれたインド太平洋」

公開日: 更新日:
満を持してインドに乗り込んだものの…(C)ロイター

 高市早苗首相の外交政策のベースは、故・安倍晋三元首相から受け継いだ「自由で開かれたインド太平洋(FOIP)」という名の中国包囲網である。国内で国会会期末の日程が逼迫している中で、あえて7月1日からインドを公式訪問したのも、昨年11月の「台湾有事、即、日本の存立危機事態」という短… 

この記事は有料会員限定です。
日刊ゲンダイDIGITALに有料会員登録すると続きをお読みいただけます。

(残り821文字/全文962文字)

最新の政治・社会記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    バナナマン日村勇紀の幸せ休養生活 “愛妻”神田愛花アナとのベッドからは唐揚げがポロリ!

  2. 2

    中日次期監督に工藤公康氏が選ばれて、桑田真澄氏が落選したワケ…元SBコーチ「工藤野球」の正体明かす

  3. 3

    お疲れさま外務省…中国の「高市早苗」呼び捨てに抗議、せっかくの“対話サイン”にイキリ返し広がるア然

  4. 4

    長嶋茂雄監督のことを「好きなわけない」とキッパリ “空白の一日”から4年後の本音を語った選手

  5. 5

    簗農相「予算カット」発言で狙い撃ちされた自治体でうじゃうじゃ沸き立つ“ヤナ評判”

  1. 6

    買収上手のドン・キホーテが今度はトイザらスを取得 創業者で現会長・安田隆夫氏の後継者は?

  2. 7

    個人情報保護法を改悪強行した高市政権「自分の情報は自分で守れ」の支離滅裂

  3. 8

    timelesz会見で注目された篠塚大輝の成長 アンチも認めた“完璧な”振る舞い

  4. 9

    参院立ち往生で簗農相ジ・エンド…「知恵袋のやなちゃん」辞任第1号秒読み

  5. 10

    バナナマン日村が簡単に復帰できそうにない「もう1つの理由」…レギュラー11本抱える人気者のジレンマ

おすすめ求人情報

在宅ライブ配信
株式会社ミライズ アルバイト・パート
時給1,400円~
自動車部品メーカーの物流事務・在宅勤務可能/日勤/20代~30代活躍中
フジアルテ株式会社 三重県 四日市市 正社員 / 派遣社員
月給21万円~
自動車整備士/新型車両貸与あり/資格手当あり/大型連休あり/在宅手当あり
北海道三菱自動車販売株式会社 北海道 岩見沢市 正社員
月給22万4,000円~34万3,000円
介護職/ヘルパー/老人保健施設/車通勤OK/在宅強化型老健/夜勤なし
セントスタッフ株式会社 京都府 京都市 派遣社員
時給1,300円~1,400円
Sponsored by 求人ボックス