高市政権
-

高市放漫財政で「食う、住む、移動」値上げの大波が止まらない
「食う」「住む」「移動」に関して値上げの大波がくる。「食う」については、帝国データバンクによると、8月の値上げは2311品目だったが、9月に4531品目に急増。10月も2720品目だ。年間だと、昨年の2万609品目を上回るとみられてい...
-

高市の弁明、反論はもうたくさんだ 止まらない「円安・物価高・概算要求ショック」の三重苦
読売新聞を使って、物価高対策を自慢していた高市首相だが、そう言ってるそばから、円安が進行、9月は怒涛の物価高。15兆円の日米介入はパーとなり、そこに襲い掛かる「青天井予算」への市場の警告。 選挙や総裁選目当ての場当たりはもう...
-

「クールジャパン」には34兆円、熊本地震被害の重要文化財はクラファン…高市政権が目指す“文化立国”のデタラメ
7月28日に最大震度7を観測した「令和8年熊本地震」から1カ月余り。県の災害対策本部などの発表によると、8月28日時点で人的被害は402人に上り、うち、死者は38人。4万3000棟を超える住宅が被害を受け、県内61カ所に開設された避...
-

米FRB議長がタカ派に豹変! 後手後手の植田日銀に「9月利上げでも円安是正は絶望的」と専門家バッサリ
159円台で踏みとどまっていたドル円相場が、29日未明(日本時間)ついに再び160円の節目を突破してしまった。過去最大の15兆円超も使った日米協調の為替介入から4週間で元の木阿弥だ。 きっかけは、米国の中央銀行である連邦準備...
-

極まる独善、鳥肌モノの女優仕草…高市早苗も「神宣言」していた! 福岡・金銭授受疑惑で激怒「名前を使わせない」
高市首相の独善ぶりが自民党内で波紋を広げている。金銭授受疑惑で炎上する福岡県議らをめぐり、「私の名前を使わせない」と騒ぎ、来春の統一地方選で非公認にすると脅したというのだ。「党公認」ではなく「私の名前」というところが高市首相らしい。...
-

自民鬼門の横浜市長選…パワハラ辞任懲りず出直し出馬? 沖縄とセットで高市首相を襲う退陣デジャブ
国政にも波紋を広げそうだ。横浜市の山中竹春市長(53)が28日、パワハラ問題の責任を取り、辞意を表明。市議会議長に辞職届を提出し、受理された。市議会の同意を得たのち、正式に辞職となる。 山中氏は2021年に初当選し、現在2期...
-

高市首相への野次こそ民意 こんな裏工作で自民が勝ったら沖縄はオシマイ
沖縄県知事選が告示されたが、下地幹郎氏ドタキャンのえげつなさには絶句ではないか。そこに官邸の指示があったことを朝日がほのめかしているが、さあ吉凶はどう出るのか。こんな手口の組織票で選挙を乗っ取られたら、いよいよ沖縄は地獄絵だ。 ...
-

ペット業界にも円安直撃! 高市政権「インフレ増税歓迎」で苦境に…コロナ禍の巣ごもり需要で成長から一転
インフレ増税に直結する円安・物価高を放置する高市政権の経済政策の余波が思わぬところに及んでいる。ペット業界だ。東京商工リサーチ(TSR)の〈2025年度「ペット・ペット用品小売業」業績動向調査〉によると、輸入物価高に起因するコスト増...
-

鼻炎の経済損失は年10兆円! OTC類似薬「保険外し」が現役世代を直撃する…花粉症患者は月1500円の負担増
〈現役世代を中心とした保険料負担を軽減していくため、日常的な医療に用いる、「OTC医薬品と類似の医療用医薬品」の保険給付の範囲を見直します〉 政府が来年3月に導入する方針の「OTC類似薬の一部保険除外」について、高市首相は今月...
-

「傍観」「じゃぶじゃぶ」「コミットしない」から買い戻し…二転三転の自民農政「無為無策」のツケを払うのは消費者
「ようやく値下がり始めたのかと思ったら、また上がるのか」「市場には介入しないんじゃなかったっけ?」──。 SNSでは様々な意見が飛び交っている。農林水産省が、昨年以降に放出した政府備蓄米について、9月にも買い戻し手続きに入るな...
-

青天井の概算要求がいよいよ始まる…高市政権は「禁じ手」で市場の反乱を抑え込めるのか
「責任ある積極財政」の名の下、上限を設けない概算要求、支持率下落を恐れてガソリンバラマキの継続、市場の警戒を恐れて、GPIFや郵貯、果ては新NISAに国債を買わせる魂胆もあるらしい。ドル借り介入も含めて禁じ手ばかりの政権に、長期金利を...
-

出口戦略なき「ガソリン補助金」に累計9兆円…血税垂れ流しの“無間地獄”
人気スナック菓子のキャッチコピーじゃないが、高市政権のガソリン補助金も「やめられない、とまらない」状態だ。高市首相は25日、ガソリン1リットルあたり170円程度に抑える補助金の支給継続を表明。財源である基金が9月にも枯渇する恐れがあ...
-

改造人事情報にはドッチラケだ 「責任ある積極財政」も「輝く灯台」外交も危うさばかり
人事の下馬評を見ていると、結局、今度の改造は遅きに失した更迭を人事でごまかし、嫌いな閣僚を外し、忠誠を誓わせるだけが目的ではないのか。 問題だらけの積極財政、中国包囲網の危うさ、死の商人ビジネスは主要閣僚の留任でさらにエスカ...
-

高市首相ゴリ押し「消費税減税」制度設計スタートも…不公平だらけの「特例」オンパレードで混乱必至
高市首相が「私の悲願」と言って実施を決めた食料品の消費税減税をめぐり、25日自民党の税制調査会の非公式幹部会合(インナー)で制度の詳細設計の議論が始まったが、どうも先行きが思いやられる。しょっぱなから「特例」という言葉が飛び出した。...
-

鬼門の内閣改造&党役員人事で「高市構想」が八方塞がり…裏金議員がアキレス腱に
支持率が下降気味の高市内閣に、起死回生のウルトラCはあるのか──。今なお支持率50%台の世論調査もあるとはいえ、良くて横ばい、もしくは最低を更新中だ。来月中下旬に予定される内閣改造・自民党役員人事に注目が集まるが、どうやら刷新感は期...
-

高市は会見拒否でSNS三昧…どうやら政局は「分断」の首相と昭和世代の攻防
またまた各種世論調査が出揃ったが、若者と昭和世代の支持率に大きな乖離。それを煽るかのように、会見を開かず、質問を制限し、SNS三昧という高市流のメディア戦略。中傷動画疑惑も未決着の中、独裁志向の首相の一方通行、情報発信の危うさと今後...
-

高市政権の「新金融戦略」にダマされるな 乱高下の株式市場に経済評論家・荻原博子氏も警鐘
政府は7月、成長投資を促進するため家計の金融資産に占める株式、投資信託、債務証券の割合を2040年までに40%にする「新金融戦略」を発表した。 26年3月末の日本銀行・資金循環統計によると、個人が保有する家計金融資産は238...
-

高市は「法の支配の終焉」に加担 内閣改造報道かまびすしいが首相の首はそのままでいいのか
「法の支配の終焉」に加担の高市。ネタ枯れなのか、何も決まっていないくせに来月の改造報道ばかりだが、そんな政局報道よりもこの首相でいいのか。ICCの赤根所長は「法の支配の終焉」に言及、それなのに、無秩序の横暴に沈黙の首相。この難局に限界...
-

OTC保険外しで「経済的・社会的に死ぬ」…高市首相に届かぬ患者たちの悲鳴
〈現役世代を中心とした保険料負担を軽減していくため、日常的な医療に用いる、「OTC医薬品と類似の医療用医薬品」の保険給付の範囲を見直します〉──。政府が来年3月の導入を検討している「OTC類似薬の一部保険適用除外」について、高市首相が...
-

どうやらショボそうな高市内閣改造 話題は維新から誰が入閣? 党内の抗争が見ものだ
小幅改造にとどまりそうな秋の内閣改造。目玉人事らしきものがあるとすれば、なんといっても閣内協力が既定路線の日本維新の会からの起用である。 入閣候補は馬場伸幸前代表(61・当選6回)、藤田文武共同代表(45・当選4回)、中司宏...
-

政府が口出しすると死屍累々 官民投資370兆円も「絵に描いた餅」だろう
クールジャパン機構の廃止が決まったが、こうなることは最初からミエミエだった。目利きがいないのに、無理やりでっち上げた大風呂敷。それと同じなのが高市370兆円投資だろう。数だけ最初にぶち上げて、民間出資の規模もわからず、あれもこれもと...
-

X連投の高市首相が触れない「OTC保険外し」…診療妨害の複雑制度に医師も患者も混乱必至
連日、高市首相のX投稿が止まらない。21日も、国会で追及された中傷動画やサナエトークン疑惑に関する言い分を並べたかと思いきや、その2分後には消費者物価指数を解説するポストを連投。自分にとって都合の良い主張やアピールしたい内容をガシガ...
-

バツ印「日の丸」に批判殺到でも逮捕できない? 廃止一択“無理筋立法”国旗損壊罪法の限界露呈
今月13日に国旗損壊罪法が施行されたが、早くも欠陥が浮き彫りになっている。 終戦の日の15日に靖国神社近辺で起きた騒動。九段下の交差点近くで、靖国神社に反対するデモが行われ、日の丸にバツ印を付けた国旗を掲げて行進する参加者が...
-

案の定、長期金利が急上昇…今度はどうする?「禁じ手常習」高市政権の支離滅裂
その場しのぎのためには何でもやる高市政権。日銀を脅し、ゆうちょ銀、GPIFも総動員し、米国に借りをつくった挙げ句の元の木阿弥。今度、消費減税、補助金ばらまきと「場当たり」を続けるのだろうが、止まらないインフレで帳消しどころか、物価高...
-

高市首相がノー天気「物価高対策」X投稿で“赤っ恥” GDP3期プラスでも個人消費「低迷」の深刻度
「高市首相の楽観論を戒めるような弱い内容でした」 内閣府が17日発表した今年4~6月のGDP(国内総生産=速報値)について、エコノミストのひとりはこう言った。 物価変動を除いた実質で前期比0.3%増、年率換算で1.1%...
-

国内外に仲間なし…自業自得だが高市早苗の周りは敵ばかり
その求心力の低下と孤立を見透かされたようなプーチンの択捉入り。国内では消費減税を巡り、党内、霞が関、大手メディアも敵ばかり。報復人事でますます敵をつくり、改造人事でもささやかれるのは不仲ばかり。夏休みに外遊をしない首相も前代未聞で、...
-

銀行界の裏テーマ…防衛産業向け投融資をどうするのか?
「個別企業・案件ごとに判断するしかないが、レピュテーション(評判)リスクは意識せざるを得ない。国が奨励したからといって、はい分かりましたとはいかない、悩ましい問題だ」 メガバンク幹部がこう指摘する銀行界の「裏テーマ」がある。防...
-

高市首相がキーパーソン片山財務相“切り捨て”画策…内閣改造・党役員人事「もう1つの焦点」に
国会が終わった後、政界は人事話一色だ。永田町では「目玉閣僚は誰か」「総裁選でのライバルの処遇は」と、さまざまな臆測が飛び交う。有力視されている日程は、9月中旬だそうだ。 注目は、麻生派の鈴木俊一幹事長を外すか否かだが、もう一...
-

長崎平和式典で注目 国光文乃外務副大臣の「黒歴史」…高市首相の傲慢ヨソに「非核三原則」堅持明言
内閣支持率急落に焦る高市早苗首相(65)は消費税減税を強行するなど、人気取りに躍起だが、チラ見えする独善的な本性で自分の首を締めている。首相就任後、初めて参列した広島と長崎の平和式典で見せた冷酷な態度は見るものをゾッとさせた。一方、...
-

国旗損壊罪きょう施行 “進次郎構文”もびっくりの意味不明すぎる法務省「解説Q&A」
どこまでいっても欠陥だらけの、どうしようもない法律だ。 高市首相の肝いり政策である国旗損壊罪法がきょう(13日)施行された。同法は「人に著しく不快または嫌悪の情を催させるような方法」で「公然と国旗を損壊し、除去し、又は汚損」...
