高市政権
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恐る恐るの金利1%…高市・植田コンビにインフレは止められない
異例の新聞前うち利上げとなったのは、事前に市場に織り込ませ、反応を探る狙いもあったのだろう。たった0.25%を上げるのに、政府が介入し、米国が文句をつけ、恐る恐るの植田日銀。なぜ、ここまで円安になったのか。支離滅裂の高市をやめさせな...
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中傷動画めぐり永田町で怪文書乱舞…高市首相を守る「官邸ポリス」出動も時すでに遅し
衆院選などで高市首相の陣営が対立候補への中傷動画の作成・配信に関わった疑惑を巡って、10日の衆院法務委員会で質疑が行われた。 焦点は、動画作成者の松井健氏と高市首相の秘書・木下剛志氏の間でやりとりがあったか否か。これまで高市...
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1ドル=160円突破に片山財務相「断固たる措置」牽制も効果なし…追加利上げでも円安止まらず物価高も続く
「常に断固たる措置をとる用意がある」 1ドル=160円の節目突破から一夜明けた9日午前、片山さつき財務相は市場牽制の常套句を繰り出した。しかし、口先介入の効果は表れない。足元を見透かされているからだ。総額11兆円を投じた為替介...
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大メディアはつくづく大罪 こんな政権でもどんどん危険法案が通る絶望
「高市首相の資質、能力、異常性格、その場しのぎ、支離滅裂、国民愚弄は今や、ありとあらゆる場で露呈しているが、そんな政権が次から次へと推し進める悪法の数々。 国家情報会議に始まり、国旗損壊、安保3文書の改定、個人情報保護法改正、...
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原油・ナフサ不足で迫り来るリフォーム危機…塗装・防水工事の倒産「2000年以降で最多ペース」の衝撃
原油・ナフサ不足の混乱が収まる気配はない。金子国交相は9日の会見で、原油やナフサ関連製品の不足に伴い、3月中旬以降、建設や自動車整備などの事業者から約9500件の相談が寄せられたと明らかにした。 「不安の解消に万全を期す」(金...
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しぼむ消費に政権無為無策…家計負担「月2600円軽減」と高市首相“恩着せ”X投稿で大炎上
円安・物価高に苦しむ庶民感情を逆なでだ。いつも通り、先週末も「終日、公邸」で過ごした高市首相が8日、自身のXを更新。4月の実質賃金(持ち家の家賃を除く総合)が4カ月連続プラスになった“実績”を長々とアピールした。しかし〈物価高への不...
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高市独裁でものも言えぬか? 中傷動画でバカにされた小泉進次郎、林芳正が沈黙の摩訶不思議
これだけ疑惑が膨れ上がっているのに、マトモに答える気もない高市首相。もはや、その態度はビョー的だが、自民党はよく黙っているものだ。その理由は全員同じ穴のムジナで、国民や週刊誌を舐めていること。高市独裁で党内では逆らえないこと。いやは...
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高市首相“肝煎り”「ガソリン1リットル170円維持」の視界不良 補助金という名の延命策で問われる費用対効果は?
当然だろう。というより、判断するのが遅いと指摘せざるを得ないのではないか。米国とイスラエルによる国際法違反のイラン攻撃を機に始まった原油価格の高騰を受け、政府が3月に再開したガソリン補助金の見直しを進める方針を決めた——などと報じら...
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高市首相に疑惑炸裂で「茂木新総裁」が急浮上 キングメーカー麻生太郎氏とも関係良好、経験値の高さも折り紙付き
真冬の総選挙などをめぐり、高市首相の事務所がライバル潰しの中傷動画を拡散した疑惑は燃え盛るばかりだ。先週の国会審議で悪手を重ねた高市は、この週末も「公邸にこもって×5おります」だった。Xへの投稿は、世界文化遺産と今年度補正予算関連の...
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もはや誰が見ても一目瞭然 高市早苗はオツムも器も「首相失格」
先週のブチ切れ国会答弁で全国民に知れ渡った首相の異常。女王気取り、国会軽視だけでなく、社会常識すら通用しない独善性の狂気。むきになる狭量。本当に夜中まで答弁準備をしているのだとしたら能力的にもダメダメだ。 ◇ ◇ ◇ ...
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中傷動画疑惑めぐる高市首相「虚偽答弁」の“証拠”出た! 木下剛志秘書の「回答書」公開され万事休す
高市陣営が先の自民党総裁選と衆院選でライバル候補や野党を誹謗中傷する動画を作成・配信したとされる疑惑をめぐって、ブチ切れ答弁を続ける高市首相。公設第1秘書の木下剛志氏と動画作成を主導したとされる松井健氏との接点の有無がひとつの焦点に...
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個人情報保護法“改悪”であなたの医療情報はAI開発にダダ漏れ デジタル大臣「氏名削除難しい」と詭弁で居直り
「私どもの事務所にも、すい臓がんのステージ4を告知されたのが去年でしたが、今も元気に働いている木下という秘書がおります」 先週5日の参院予算委員会で、がん患者の治療と仕事の両立支援について質問した自民党の生稲晃子議員に高市首相...
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高市早苗こそ権力を持たせてはいけない“危険人物” 見るに耐えない人格の卑しさ
比例削減は少数意見を切り捨てる民意愚弄だが、自分さえよければいいという横暴、傲岸。疑惑答弁でも木で鼻をくくったような国会軽視。権力を履き違え、女王気取りの政治屋をこれ以上のさばらせたら、民主主義は墓場行き。 ◇ ◇ ◇...
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中道に「新・新党」構想浮上も…政界プチ再編は左派切りか、空中分解か?
低空飛行から抜け出せない中道改革連合の先が分からなくなってきた。立憲民主党、公明党との合流はずるずるするばかりでまとまらない。二の足を踏む立憲の支援団体から「新・新党」構想が浮上する一方、公明の西田幹事長は「3党も支援団体も中道とい...
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やりたい放題を許しているのは大甘報道 大メディアが高市会見批判の大笑い
高市政権の記者会見の少なさ、質問制限にようやく、メディアや野党から批判の声が上がりだしたが、茶番劇。本来ならば、主催者は記者側。答えない首相などボイコットすればいい。佐藤内閣で記者を引き揚げさせた毎日新聞、岸井成格氏のような硬骨漢が...
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復党目指す「裏金1542万円」世耕弘成議員と子飼いを取り込む自民の無節操…地元和歌山県連は承認秒読み
高市首相による裏金議員復権の総仕上げか。 自民党の萩生田光一幹事長代行は2日の会見で、世耕弘成元経産相の復党について「(地元)和歌山県連の意向を聞いている」と、現状を明かした。世耕氏は先月28日に復党願を提出。仮に県連が復党...
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国家消滅まっしぐら!出生数10年連続で過去最少67万人の衝撃…少子化加速のペダルをベタ踏みする高市政権の大罪
《一般人のおばちゃんのインタビューですか》《自分が真っ先に先頭に立つべき課題なのに》《国旗損壊罪などには熱心だけど、少子化は他人事のようだな》……。SNSでは呆れた意見や冷めた見方の投稿が少なくない。高市早苗首相(65)が4日の衆院予...
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混乱必至、効果なし…場当たりで無定見の消費税減税じゃ全然駄目だ
その場しのぎの政策で、支持率維持しか頭にない高市政権が食品の消費税1%に向けて動き出したが、バカげたことをやるものだ。財源なし、2年限定、外食産業にも補助金、益税温存と綻びだらけの支離滅裂。無責任で野放図な積極財政の挙げ句、日本経済...
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鋭い質問をする記者は「邪魔」「迷惑」「スパイ」ですか?
「高市総理は記者会見が苦手なので開かない」 そう言えばいいのに、官房長官は説得力のない説明で、私の質問に答えた。 5月29日午後、木原稔官房長官の記者会見に参加した。高市首相がマスコミに答えるのを避けていることを批判し...
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出生率が過去最低を更新…少子化に歯止めかからず「弱い日本」どんどん加速
「『強い経済』の実現を通じ、所得向上や雇用の安定を図ることが大事だ」──。何度、同じようなフレーズを聞いただろう。昨年の出生数が過去最少を更新したことを受け、尾崎官房副長官は3日の会見で、そう意気込んだ。 高市首相も口を開けば...
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高市政権が強調する「継戦能力の確保」のお笑い…米国製「トマホーク」納入遅れ騒動が示す軍拡競争の不毛
《やるじゃないかシンズロー》《汚名返上?か》 高市政権の支持者とみられる右派系のSNSでは好意的な意見が目立つようだ。5月31日にシンガポールで開催されたアジア安全保障会議(シャングリラ会合)に出席し、英語でスピーチした小泉進...
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JR東海が政府に安定供給要請も「潤滑油」は代替調達が困難…このままでは日本の鉄道網も危ない!
深刻な原油・ナフサ不足は「日本の大動脈」にも影を落としている。先週末のJR東海の定例会見。中東情勢の緊迫化を受けて「潤滑油」の安定供給のため、政府に「協力をお願いしている」と明かしたのは、同社の丹羽俊介社長だ。 JR東海はご...
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着々進む極右政権の言論統制 スパイ関連法と国旗損壊罪という悪夢
立法事実もない国旗損壊罪に血道を上げる高市政権。その中身たるや政府の意向で何でもありの弾圧法だが、一連のスパイ法案にも同じ懸念が寄せられている。 いよいよ、極右高市の正体露呈だが、大メディアは恐ろしいほどの無関心。このまま何...
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「軍国主義ごっこ」に邁進する高市政権
高市総理の「台湾有事」発言以降、中国が日本を名指しし、「新型軍国主義」と指摘していることについて、小泉進次郎防衛相は「核兵器と戦略爆撃機(戦爆)を大量保有する国が日本を批判するのはおかしい」などと抗弁した。よくあるネット右翼の対中反...
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日本経済は破綻必至 新しい「創世記」を始めるしかない
日本経済はいよいよ持たなくなってきた。次々失政を繰り返しても、誰も責任を取らず、ずるずると来てしまった。 例えば、福島第1原発事故を巡っては、40年で廃炉の予定が、デブリ取り出しは総量880トンに対してわずか0.9グラム。そ...
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案の定ナフサは不足…それでも楽観論ふりまく赤沢経産相がついに「報道介入」の異常事態
口封じをすれば、問題が解決するとでも思っているのだろうか。 案の定、ナフサは不足していた。経産省が5月29日に発表した「石油統計速報」によると、4月のナフサの国内生産は、前年同月比約22%減の90万キロリットルだった。輸入も...
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高市政権「大本営発表」の限界露呈…2カ月放置されたナフサ不足の解消には「石油需給適正化法」の発動が必要では
「足りている」のか「足りていないのか」。過去のオイルショック時のような「買い占め」が起きているのか、それともコロナ禍のマスク不足騒動のように悪党が高値転売しているのか。国民の多くが疑心暗鬼になっているのは間違いない。 米国とイ...
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4月ナフサ生産22%減、それでも「足りている」の無責任説明…値上げラッシュが6月からいよいよ本格化
やっぱり「足りていない」。経産省は5月29日に石油統計速報を更新。4月のナフサの国内生産が前年同月比約22%減の90万キロリットルだったと明らかにした。 さらに、国内販売量は同約35%減少の193万万キロリットルで、海外輸入...
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日刊ゲンダイのSNSやYouTubeに“タレコミ”多数で自民議員は戦々恐々…衆院選「違法広告動画」疑惑は拡大必至
まだまだ拡大しそうだ。 大手メディアは一行も報じていないが、SNSでは話題沸騰中、高市自民の違法な「有料動画広告」疑惑のことである。 公職選挙法は、選挙期間中に候補者本人による有料広告のネット配信を禁じている。広告を...
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高市首相「肝いり」でも立法事実やはり乏しく…自民党PTで配られた「国旗損壊」のトホホ事例集
自民党が国旗損壊罪を創設する法案の骨子をまとめた。高市首相の「肝いり」だけに、党執行部は6月前半の国会提出を目指し、条文化を急ぐ。 承認された骨子では、対象の国旗を「社会通念上、国旗の用に供していると認識されるもの」と幅広く...
