高市早苗氏“性豪伝説”の原点…幻の自伝に綴った「飲みィのやりィのやりまくり」の赤裸々性体験

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2017年7月22日付の紙面記事を再掲載

 ブチ切れ国会答弁に高圧的、感情的な態度。週末は公邸に引きこもり、外交では抱きついたり、踊ったりと謎のハイテンション。女性初の総理大臣として華々しく就任し、5~6割台の支持率を維持する一方で、政治家・リーダーとしての資質に疑問符が付き始めた高市早苗首相。そんな高市首相の本質を日刊ゲンダイのアーカイブから振り返る(年齢、肩書は当時のまま)。

  ◇  ◇  ◇

〈たくさん恋をした。人生の節目節目に男性と出会い、悲しい別れもあった〉ーー今から25年前、高市早苗総務相(56)が31歳の頃の告白だ。

 19日に14年連れ添った山本拓衆院議員(65)との離婚を発表。結婚当初から「政界きっての“肉食女子”とみられていた彼女が10歳上の冴えない山本さんを選ぶとは」と政界関係者の間ではささやかれてきたが、高市の“肉食伝説”がうかがえる「幻の本」がある。

 1992年の参院選に初出馬(落選)する1カ月前に刊行した自伝的エッセー、「30歳のバースディ その朝、おんなの何かが変わる」(大和出版)だ。

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