ラ王油そば ぽっちゃり担当者(130kg)がレシピ直伝

公開日: 更新日:

「日清ラ王 つけ麺」を油そば風にアレンジするというちょっと変わった食べ方が、5月下旬からWeb上で話題をさらっているのはご存じか。美味しそうな画像で日本中の食欲を刺激し、またほんの数文字で作り方の説明ができてしまうというお手軽感もあり、数日にして爆発的人気となったアレだ。

 これに黙っていないのが、「ラ王」を発売する日清食品。レシピの大反響を受けてか、なんと自社サイトに公式“裏アレンジメニュー”「ラ王流油そば」の作り方を掲載しちゃったのだ。しかもラ王商品担当者(体重130キロ!)が自ら登場という熱の入れようである。

 ラ王担当者オススメのレシピだが、用意するのは麺4食、たまご4個、添付のつけだれ2袋と、かなり豪快なポ―ション。具材にはチャーシューとメンマ、青ネギが加わり、ごま油を2周半回しかける凝りようだ。これがよりおいしくなる黄金比だという。常識的に考えて家族みんなで食べる量だが、<何も考えず頬張りたいハイカロリー編>と銘打つだけに、体重130キロの担当者は一人で完食なんだろうね、きっと……。

 ともあれ、美味しそうな完成イメージはさすが食品メーカー、“一見必食”間違いなし。すでにWeb上で知って「ラ王 つけ麺」で油そばを経験済みの人も、“公式油そば”には絶対トライだ。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    「救命病棟24時」江口洋介復帰で初回2ケタも…松嶋菜々子不在の第2シリーズが“歴代最高”、松雪泰子の「香坂先生」待望論

  2. 2

    寺脇康文→及川光博「相棒25」“途中交代”にフィナーレの予感… 歴代相棒集結を望むファンの期待と寂しさ

  3. 3

    グダグタの横浜市長選…「組織戦の“素人”候補vsカジノ争点化に躍起のパワハラ前職」の展開で終盤戦へ

  4. 4

    巨人が貧打解消へ「由伸2世」がドラ1候補に急浮上! 明大・榊原七斗は将来トリプルスリー狙える逸材

  5. 5

    ファン大注目の“匂わせカップル”鎮西寿々歌&ミセス大森元貴 2人揃ろって否定しても熱愛説が消えないワケ

もっと見る

  1. 6

    知らぬ間に医療情報ダダ漏れ…相次ぐサイバー攻撃に逆行する政府案「本人同意不要」の“大穴”

  2. 7

    萩本欽一〈54〉「桃屋」がスポンサーになった奇跡の裏側と「テレビの常識を覆した独自のスポンサー論」

  3. 8

    星野仙一監督が“外様”でも阪神を変えられたワケ…墓参り、大阪ナンバー、裏方の妻へカニ

  4. 9

    日テレ河村亮アナと菅谷大介アナは50代で死去…「俺たちの箱根駅伝」放送開始で改めて追悼の声

  5. 10

    星野仙一は阪神に残るつもりだったが…優勝で収入倍増も、電鉄の“閉鎖体質”は変わらなかった