中山美穂さんの死を悼む声続々…ワインをこよなく愛し培われた“酒人脈” 隣席パーティーに“飛び入り参加”も

公開日: 更新日:

 12月6日、都内の自宅で亡くなっている姿が発見された歌手で女優の中山美穂さん(54)。1980年代を代表するトップアイドルで、今なお、女優としても第一線を走り続けていただけに、ファンや芸能人の知人などから驚きや追悼の言葉が止まらない。

「亡くなった当日は、大阪でのライブを控えており、その日の朝7時までLINEで関係者とやりとりをしていたといいます。来年1月期から香取慎吾の主演ドラマ『日本一の最低男 ※私の家族はニセモノだった』にもキャスティングされ、すでに撮影に入っていたといいます。来年は、デビュー40周年を迎え、様々なイベントが計画されていた中での事故死ですから、ご本人もさぞかし無念だったと思います」(スポーツ紙記者)

 中山さんは、自宅の水を張った浴槽内で亡くなっている姿が発見されたが、その死因について、ヒートショックや心筋梗塞の疑いも指摘されている。

「中山さんはお酒が大好きだったと聞いています。これまで週刊誌などにも、そうした様子が報じられていますが、いつも仲間たちと楽しいお酒を飲んでいる印象でした」(前出・記者)

■関連キーワード

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    「豊臣兄弟!」白石聖が大好評! 2026年の毎週日曜日は永野芽郁にとって“憂鬱の日”に

  2. 2

    川口春奈「食べ方が汚い」問題再燃のお気の毒…直近の動画では少しはマシに?

  3. 3

    あの人「なんか怖い」を回避する柔らかな言葉遣い

  4. 4

    自分探しで“変身”遂げたマリエに報道陣「誰だかわからない」

  5. 5

    (1)高齢者の転倒は要介護のきっかけになりやすい

  1. 6

    2度目の離婚に踏み切った吉川ひなの壮絶半生…最初の夫IZAMとは"ままごと婚"と揶揄され「宗教2世」も告白

  2. 7

    「誰が殺されてもおかしくない」ICE射殺事件への抗議デモ全米で勃発

  3. 8

    解散総選挙“前哨戦”で自民に暗雲…前橋出直し市長選で支援候補が前職小川晶氏に「ゼロ打ち」大敗の衝撃

  4. 9

    業績悪化で減収減益のニトリ 事業の新たな柱いまだ見いだせず

  5. 10

    チンピラ維新の「国保逃れ」炎上やまず“ウヤムヤ作戦”も頓挫不可避 野党が追及へ手ぐすねで包囲網