ファンケル最高峰のアイケアサプリ「えんきんプレミアム」2026年2月新発売

公開日: 更新日:

2026年2月から通信販売・直営店舗で販売開始

 ファンケルは目の栄養補給をサポートする機能性表示食品「えんきん」ブランドからファンケル最高峰のアイケアサプリ「えんきんプレミアム」を来春2026年2月17日から通信販売及び直営店舗で、また、4月からは順次、一般流通での販売を開始することとなり、その発表会を先日都内で開催した。

 記者も仕事柄パソコンを使うことが多く、日頃から目の疲れをヒシヒシと感じているだけに、はたしてどんな商品なのか、話を聞きに行ってみることにした。

目の健康を30年にわたって研究

 ファンケルは「何歳になっても前向きに歳を重ね、健康な日常を過ごせる社会、ウェルエイジングを実現すること」を目指し、健康食品事業を展開している。その中で重要な要素の1つとして「目の健康」を約30年に渡り、研究してきた。

 というのも、人間の視覚は五感の中でも情報処理量が圧倒的に多く、生活への依存度も高い感覚であり、健康的な日常を送るうえで大切な役割を担っているからだ。

 そもそもモノ(目)が見えるというのは、どういうことなのだろうか。発表会では意外と知られていない目の仕組みについて、総合研究所研究戦略推進室情報開発グループの大濱寧之さんが模型を使いながら分かりやすく解説してくれた。

 簡単にいえば、目は入ってきた光を「毛様体(毛様体筋)」が伸縮することで「水晶体」の厚さを変化させて遠くや近くを見る時のピント調整(ピント合わせ)を行い、その光を網膜上にピントを合わせて外の映像を映し出す。この際、視力や色の判別、細かいものの識別などモノを見るために重要な働きをするのが網膜の中心部に位置する「黄斑部・中心窩」というわけだ。

 そして、加齢や目の使いすぎ、ストレスなどさまざまな原因によって目のお悩みが発生してしまうのだ。

目の健康を保つために、目には目の栄養を

 サプリメント事業の開始から30年。

 健康と向き合い、健康を長く維持するために必要な栄養をサプリメントでどのように補うべきかを日々模索し続けてきた同社が目の健康を考えた時、出した結論は「目の健康を保つためには、目に必要な栄養を正しく摂取することが必要」ということだった。

 この点については健康食品事業本部ウェルエイジングブランド・ブランドマネージャーの向山嘉一さんは

「残念ながら加齢によって目の健康が衰えていくというのは、どなたも避けることのできない事実です。実際に、目の栄養は年齢とともに不足していくことが分かっています」

「しかも、携帯電話やスマートフォン、パソコンなどといったデジタルデバイスの普及によってそれらの使用時間はここ20年で15倍も増えており、それだけ現代人は目を酷使、健康を損なっているというのが現状なのです」と解説した。

2007年「えんきん」を上市

 2007年、年齢による目の悩みに着目した同社は「体の内側から目の栄養を補給することが目の健康サポートにつながる」というコンセプトのもと、目の栄養成分であるルテイン、アスタキサンチン、ゼアキサンチンを配合したサプリ「えんきん」を上市した。

 これら3つの栄養成分はどれも目の健康にとって欠かせないものでありながら、体内では作ることができない成分。この3つを組み合わせることで、体の内側から目の栄養を補給するサプリメントが実現した。

 ちなみに「えんきん」という製品名は年齢による目の悩みに寄り添う親しみやすい存在でありたいとの想いから、ひらがな表記を採用したのだという。

累計販売個数3000万個を誇る人気アイケアサプリ

「えんきん」が登場するまでアイケアサプリ市場はブルーベリーサプリが主流であった。

 しかし「えんきん」はその常識を覆し、2007年の発売以来、時代に合わせた新たな機能を追加することでより頼れる「えんきん」に進化し、多くのユーザーに愛されるアイケアブランドとして成長。

 この間2015年には日本で初めて目の機能性表示食品として届出したほか、2021年には独自の乳化製法を採用することで成分がより働きやすくするなど多角的にアプローチした。

 その結果、現在ではアイケア市場においてシリーズサプリメントの企業ランキングで9年連続ナンバーワンを記録。累計販売個数3000万個を突破する人気サプリとして多くのユーザーの支持を集める存在となっている。

機能をさらにアップした「えんきんプレミアム」

 前述したように、今やデジタルデバイスの使用過多による目の悩みが深刻になっており、中でも目の「うるおい不足」と「疲労感」を訴える人が多くなっている。

 その点に着目した同社では、これまで「えんきん」に配合してきた「手元のピント調節力」など4つの機能に加え、新たに「目のうるおいを保つ」機能を加えた新商品を開発した。それが今回の「えんきんプレミアム」であり、新機能を実現したのが機能性関与成分「E6CG(エリオジクチオール-6-C-グルコシド)」だ。

「E6CGはルイボスエキスに含まれるポリフェノールの一種です。水溶性の成分なので水に溶けやすく、体の潤いに関わるムスカリンM3受容体を活性化して涙の量を増やすという作用メカニズムがあります」(総合研究所機能性食品研究所 サプリメント開発第一グループ・高橋里実さん)

現代人の目を守り「見る力」をサポート

 時代に即した新成分E6CGを配合した「えんきんプレミアム」は日本で初めての目の機能性表示食品として市場に革新を巻き起こした「えんきん」のコンセプトをしっかり受け継ぎつつ、次世代のアイケアサプリとして新たな価値を提供する製品だ。

 目を良く使う全ての現代人の目を守り「見る毎日」をサポートすることで快適な日々や充実した生活に貢献してくれるサプリメントであることは間違いなさそうだ。

■提供:ファンケル「えんきんプレミアム」

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    オコエ瑠偉 行方不明報道→退団の真相「巨人内に応援する人間はいない」の辛辣

  2. 2

    矢沢永吉&松任谷由実に桑田佳祐との"共演"再現論…NHK紅白歌合戦「視聴率30%台死守」で浮上

  3. 3

    ヤクルト青木宣親GMは大先輩にも遠慮なし “メジャー流”で池山新監督の組閣要望を突っぱねた

  4. 4

    神田沙也加さん「自裁」の動機と遺書…恋人との確執、愛犬の死、母との断絶

  5. 5

    藤川阪神の日本シリーズ敗戦の内幕 「こんなチームでは勝てませんよ!」会議室で怒声が響いた

もっと見る

  1. 6

    日本ハムが新庄監督の権限剥奪 フロント主導に逆戻りで有原航平・西川遥輝の獲得にも沈黙中

  2. 7

    DeNA三浦監督まさかの退団劇の舞台裏 フロントの現場介入にウンザリ、「よく5年も我慢」の声

  3. 8

    阿部監督のせい?巨人「マエケン取り失敗」の深層 その独善的な振舞いは筒抜けだった

  4. 9

    大谷翔平、笑顔の裏に別の顔 日刊ゲンダイは花巻東時代からどう報じてきたか、紙面とともに振り返る

  5. 10

    プロスカウトも把握 高校球界で横行するサイン盗みの実情