伊東純也「森保ジャパン離脱」二転三転の舞台裏…スポンサーの意向を色濃く反映か

公開日: 更新日:

 カタールで開催中のアジア杯準々決勝・イラン戦に逆転負けを喫した森保ジャパンが、空中分解しているという。

 大会期間中の先月31日、一部報道で伊東純也(30)に「性加害疑惑」が浮上。女性2人から刑事告訴されていることが判明すると、伊東側はこれを事実無根として逆告訴した。

 これに泡を食ったJFA(日本サッカー協会)が「離脱」「離脱しない」「離脱」と二転三転した背景には、チーム内の不協和音があったとみられる。

「代表チームの団長を務める山本昌邦JFAナショナルチームダイレクターはいったん伊東の離脱を発表したものの、山本団長ら協会側と意思の疎通が図れていなかった一部選手が『選手たちの意向も聞くべき!』と強い物言いで反発。山本団長は選手の声を考慮して離脱を撤回した。すると今度は、JFA公式スポンサーのクレディセゾン、イラン戦を中継するテレビ朝日から<待った>がかかったというのです」(サッカー関係者)

 そもそも「既婚者の伊東が不貞行為」に及んでいること自体、スポンサー企業やテレビ局にとって絶対に看過できない事案といえる。

■関連キーワード

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    日テレ河村亮アナと菅谷大介アナは50代で死去…「俺たちの箱根駅伝」放送開始で改めて追悼の声

  2. 2

    元プリンセス プリンセス渡辺敦子さんは音楽ダンス学校の校長に 出身者には元乃木坂の白石麻衣も

  3. 3

    日本ハム助っ人レイエスに「70万ドル請求訴訟」 タティスJr.も敗れた“収入10%契約”の落とし穴

  4. 4

    紅白出場が確実視されるM!LKは「ソロ活動」増量中 塩崎太智に続く期待のメンバーとその“鬼門”

  5. 5

    巨人「第2次由伸政権」誕生なら前途多難…DeNAに3年連続CS敗退、監督経験者3人の“トロイカ体制”へ

  1. 6

    「豊臣兄弟!」史実改変騒動で露呈したNHK大河の限界 戦国時代を“こすりすぎ”のワケ

  2. 7

    “金目の人”舌禍の元自民先輩議員にも批判される「知恵袋のやなちゃん」のお粗末な品格

  3. 8

    萩本欽一〈53〉スポンサーなしで始めた番組に起きたウソのような偶然、「道端で出くわした人が桃屋の社長さんで…」

  4. 9

    簗農相の「更迭」に手間取る理由…与野党のどこの誰が反対しているのか

  5. 10

    高市首相3連休は公務入れずSNS三昧…簗問題はスルーし「毒キノコ対策」投稿で大ブーイング!

おすすめ求人情報

脚立の製造/土日休み/ブランクOK/当社オープニング/日払いOK経験・スキル不要
キャリアリンクファクトリー株式会社 滋賀県 多賀町 アルバイト・パート
時給1,260円~1,575円
オープニング/住宅型有料老人ホームでの介護士/正社員
株式会社ベストケア・パートナーズ みつばメゾン川崎元住吉 神奈川県 川崎市 正社員
月給30万円~35万円
Sponsored by 求人ボックス