欧州初の日本人指揮官誕生へ 森保一監督の“再就職先”は「ベルギー1部の日系クラブ」一択か
カタール、北中米と2大会続けてW杯で指揮を執った森保一監督(57)は、JFA(日本サッカー協会)からの要請を受け、来年1月7日から2月5日までサウジアラビアで開催されるアジア杯終了までの短期契約を結んだ。
その後、大岩剛U-21代表監督にバトンタッチすることが決まっているが、来年3月以降、森保監督はどこで何をしているのか。これまで本人が具体的に明らかにすることはなかったが、3日に日本テレビが放送した「しゃべくり007」にゲスト出演した際、元代表司令塔・ラモス瑠偉氏から「これから海外で監督としてチャレンジしたいのか」と聞かれ、「視野には入れています」と公の場で明言した。某サッカー関係者がこう言う。
「森保監督は北中米W杯終了後の7月27日、マネジメント会社『UDN SPORTS』とエージェントおよびマネジメント契約を結びました。同社は講演、イベント出演、スポンサーシップ、社会貢献活動などを総合的に支援すると発表しています。森保監督本人は、代表監督退任後に海外クラブでの監督業にチャレンジする腹積もりでいる。以前は欧州で監督を務めるには、欧州連盟(UEFA)の最上位資格に相当する指導者ライセンスが必要だった。しかし、UEFAとアジア連盟(AFC)は2025年9月、指導者資格の相互承認協定に署名。JFAの最高位ライセンスを持つ森保監督は、欧州クラブで指揮を執ることが可能になった」


















