イラン
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イラン情勢で気になるBRICSの動き…中国外相はイラン外相に「対話は戦闘より優れている」と沈静化を要請
中国やロシアを中核とする新興国経済グループのBRICS。イランは加盟国である。ベトナム、ベラルーシはパートナー国であり、BRICS加盟国は拡大傾向にある。欧米から経済制裁を受けるロシア、その原油を中国、インドは大量に購入している。 ...
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マトモに信じたら大やけど トランプ妄言で乱高下する戦争・鉄火場相場の刹那
どの新聞もトランプSNSや欧米メディアの報道をタレ流しだが、戦争報道は化かし合い。今度の攻撃延期も海兵隊が到着するまでの時間稼ぎと見られている。出口戦略もないまま、目算が狂ったトランプの迷走は歴然で、真の短期決着なんて夢物語。 ...
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SEXスキャンダルで追い詰められると戦争で目くらまし…それは歴代米大統領の常套手段だ
米大統領がホワイトハウスを見学に来た少女を別室に連れ込んで犯してしまう。 ワシントン・ポストがその事実を掴み、翌朝報じるという。 大統領選まであとわずか11日。頭を抱える側近たちの前に、“ホワイトハウスの揉み消し屋”...
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野党は何を言っても負け犬の遠吠え まざまざと見せつけられた「形だけ国会」の無残
横暴与党が予算案を強行突破したが、案の定の展開だ。国会は形骸化し、高市独裁の隠れ蓑になっていく。形だけの審議で、民主主義は完全崩壊だが、これが有権者の悪夢の選択。もはや野党になす術はないのか。 ◇ ◇ ◇ 数の...
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イラン戦争に“宗教色”の危うさ…ホワイトハウスで祈祷、米軍指揮官が聖書を引用
イラン戦争が始まった直後、ホワイトハウスでトランプ大統領を囲む祈祷が行われた。約20人のキリスト教指導者が大統領に手を置いて祈る姿が拡散され、「まるでカルト宗教のようだ」という声も上がった。実は、この祈祷はアメリカでも異例の「政治演...
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ホルムズ海峡護衛は米海軍すら「極めて高リスク」と拒否 高市政権に迫る“自衛隊派遣要請”という最悪シナリオ
《確か作戦名は「エピック・フューリー」(壮絶な怒り)とか言っていたが、壮絶に怒っているのは世界の国民》《どう落とし前つけんのよ?この戦争》——。SNSでは呆れる声や批判が目立ち始めた。国際法違反との指摘が相次ぐ米国とイスラエルのイラン...
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中東情勢悪化で日本の農業に大打撃…ほぼ全量が輸入依存の原油&肥料高で“二重苦”に
中東情勢の悪化を受け、原油価格が高値に張り付いている。米ニューヨーク市場では日本時間9日、原油価格の指標となる「WTI原油先物価格」が一時1バレル=119ドル台をつけ、2022年7月以来の高値となった。10日は90ドル近辺で取引され...
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イラン戦争は人類初の「AI戦争に」…思考を超える速度の危うさを露呈
イラン戦争が開戦から1週間あまり。衝撃だったのは爆撃の規模だけでなく、その異様な速さだ。背景として指摘されるのがAIの導入である。 ウォールストリート・ジャーナルは今回の戦争について、AIが戦争を「ターボ化」していると報じた...
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最悪シナリオはこれだけある 株価の下落程度で済めばまだマシだ
出口戦略もないまま、狂った先制攻撃の末、泥沼化が避けられない戦争に今後、日本はどう巻き込まれていくのか。原油高で株価が暴落しているが、こんなのはまだ序の口。狂乱物価高、LNG枯渇だけでなく、ホルムズ海峡に自衛隊が駆り出され、戦死の事...
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誰も非難しない暴君の暴挙 喜々として戦果を誇るトランプに戦慄
イランがどれだけ極悪だろうが、正当化できない米、イスラエルの先制攻撃。インド洋の艦船まで沈めて、はしゃぐ彼らに世界中がぞっとしているが、高市はじめカーニー首相すら日和見の絶望的な無秩序。 ◇ ◇ ◇ 「控えめに言...
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イラン戦争は長期化必至 新たな最高指導者と有力視のハメネイ師次男も対米強硬派
米国とイスラエルがイランの最高指導者ハメネイ師の「斬首作戦」を決行してから、7日で1週間。国際法を無視した攻撃が続く中、取り沙汰されているのがイランの後継体制だ。トランプ大統領はハメネイ師の後継者選びに関与する姿勢を見せているが、思...
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イラン情勢を知りたいのにWBCばかり…視聴者も悩むテレビの“大谷ハラスメント”はこうやって回避する
イラン情勢が緊迫している。3月2日には同国の革命防衛隊幹部がホルムズ海峡の封鎖を発表するなど、緊張の度合いが高まっているが、視聴者からは《イラン攻撃のニュースが一般テレビ局で少ない》といった不満の声がXに続々と上がっている。テレビ番...
