ゴルフは本当に面白い!
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鎧塚俊彦さん(3)友達で経済学者の勝間和代さんに言われて落ち込んだ一言
女房(女優の川島なお美さん=2015年没)が亡くなってからは、ゴルフをする機会がガタッと減りました。女房がいた時には、「あ!(スケジュールが)空いた」ってなると、すぐに「ゴルフ行こうよ」となってたん…
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鎧塚俊彦さん(3)一緒に回っていた道場六三郎さんが90歳のときに達成したエージシュート
いろいろな人と会って人間関係が広がるのもゴルフのいいところです。料理人にもゴルフをする方は多いですから、誘われたらできる限り行くようにはしています。異分野の方とも会って一緒にゴルフをすると仲良くなっ…
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鎧塚俊彦さん(2)多彩なメンバーが集まる「なお美杯」…「年1回、女房を思い出していただいています」
年に1回、「なお美杯」というコンペを続けています。もともとは、小田原湯本CCで「鎧塚杯」をやっていました。2015年9月に女房(女優の川島なお美さん)が亡くなったのですが、11月にコンペをすることが…
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鎧塚俊彦さん(1)毎週火曜日は「2人の日」…始まりは亡き妻で女優の川島なお美さんとの約束だった
女房(女優・川島なお美さん=2015年没)と知り合ってから18年。女房がゴルフ好きで、仕事ばかりしていた僕に「それはよくないね」と言いました。それで毎週火曜日は必ず休みを取って“2人の日”にするよう…
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田中ウルヴェ京さん(4)上手な人のショットを何回か見せてもらうと、“魔法”がかかります
先週、「ゴルフは人と話しながらできるからいい」と書きました。人のメンタルを見るのが好きな私には、本当に楽しいです。 例えば、山中伸弥先生(京大iPS細胞研究所名誉所長、ノーベル生理学・医学賞…
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田中ウルヴェ京さん(3)五輪でも実践、実力を出すための「独り言ルーティン」を話します
10歳からやっていたシンクロ(アーティスティックスイミング)とゴルフのどちらも、「一つ力を抜くこと」が実力を出すには大事だと思ってます。ソウルオリンピックの前につけていた日記にもそう書いたんですが、…
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田中ウルヴェ京さん(2)ゴルフは自分の心と体の研修ツール、そう思うととっても楽しいです
54歳でゴルフを再開して、トレーニングも始めましたが、ちゃんと動けるようになるまで3年半かかりましたね。ゴルフのためではあるんですけど、スコアをよくすることにはあまり関心がなくて(笑)。とにかく大事…
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田中ウルヴェ京さん(1)昔は大嫌いだったんです…基本ができないままコースに出て自己嫌悪
1988年のソウルオリンピックを最後に現役引退し、新卒でミズノに入社しました。新入社員研修を受けながら、東京シンクロクラブのコーチと日本代表のアシスタントコーチもしていいと水野正人社長(当時)が優遇…
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潮田玲子さん(4)杉山愛さん、狩野舞子さんと競技ゴルフにも挑戦 緊張感もあってメチャクチャ楽しい!
今年の1月末に初めてスクランブルの大会に出場しました。「東日本Winterスクランブルゴルフ選手権」です。杉山愛さん(元プロテニスプレーヤー)とご主人の走さんが誘ってくれて、狩野舞子さん(元バレーボ…
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潮田玲子さん(3)ゴルフ番組のMCをやってめちゃくちゃ上達しました
好きが高じてゴルフの番組もやらせていただいていました。BSジャパネクスト(2025年からBS10)の「ゴルフ18H物語(イチハチストーリー)」(23年7月~25年9月)。現役のトッププロから引退され…
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潮田玲子さん(2)競技ごとの特性?ゴルフ好きのアスリートはフォームに競技の癖が出ます
前回、私がゴルフにハマり始めたのは5年前だというお話をしました。その少し後かな、同時期に始めたのがバレーボールの狩野舞子ちゃん。一緒によくプレーしています。最初はハマらなかったゴルフに夢中になったの…
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潮田玲子さん(1)いいショットを打っても「クセ」が抜けず、クラブを持って走っちゃうんです
今は平均すると週1回、月に4回くらいゴルフをしています。休みがあればコースに行く感じですね。いろいろなゴルフ場でプレーしています。 一緒にプレーするのはアスリート仲間が多いです。ゴルフを通じ…
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有森裕子さん(4)壊れたパターを使っていたら「おまえはバカか」って。道具にこだわりはありません
この連載の2回目にバンカーが大好きな理由をお話ししましたが、実はパットも結構褒められます。「パッと見た距離感」にはそんなに困らないんで、タッチにも自信はあります(!?)。 とはいえ、道具に対…
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有森裕子さん(3)「レディースティー」に不満。男女でスタート地点が別なのが許せません
ゴルフは本当に緊張する。なんか変にみんなが見てるから(笑)。ほっといてくれりゃいいんですけど、みんな打つ人をやっぱり見るじゃないですか。あの緊張感が嫌いですね。 林の中とかに入っちゃって、そ…
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有森裕子さん(2)両足股関節脱臼で生まれたからこそ、“みんなが嫌がること”を好きになったんです
実は私、バンカー大好き人間なんです。バンカーの中って、落ち着きません? ほぼ下手な言い訳ですが……。だからいつも、バンカーを目指して打っています。狙っていくと変な方に転がって行かない。「やったー、バ…
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有森裕子さん(1)初ラウンドはランニングシューズ、「それしかないんか?」と聞かれる始末でした
出身地の岡山で開催されていたチャリティー活動が、ゴルフを始めたきっかけです。 星野仙一さん、木原光知子さんが生前に行っていらっしゃったチャリティーゴルフを、森末慎二さんと岸田敏志さんが引き継…
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水谷隼さん(4)いつかアスリートの「種目対抗チーム戦」をやりたい。証明したいことがあるんです
ゴルフを始め、スコアは100とか101が10回ぐらい続きました。2ケタがなかなか出せず、「早く100を切りたいな」と思っていました。 最初はスライスばかりだったドライバーは、スイングをインか…
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水谷隼さん(3)みんなが嫌がる「雨中のラウンド」が好きなワケ 多少の雪があってもお構いなし
ゴルフをやっていて一番うれしいのは、朝が早いこと。それを嫌がる人の方が多いかもしれません。僕は朝が早くて昼ぐらいに終わるのが、すごく好き。ラウンド後にお風呂にゆっくり入っても、まだまだ一日が長い。こ…
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水谷隼さん(1)練習場での記念すべき第1打は…空振りでした(笑)
ゴルフを始めたのは、2021年の東京オリンピックが終わってからです。現役の時から、アスリートの先輩やスポンサー企業の方から「ゴルフやらないの?」と言われることが多く、「引退したらゴルフをやろう」と思…
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神奈月さん(4)ご一緒して楽しいのは関根勤さん。メチャクチャ褒めてくれて、すごく心地良い
ゴルフを一日ご一緒して、楽しいのは大先輩の関根勤さんですね。僕がドライバーでナイスショットすると、「飛んでる! 飛んでる!」って計測器で測ってくれて、「すげー! 石川遼くんぐらい飛んでる!」と、メチ…
