ゴルフは本当に面白い!
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都倉俊一さん(1)あのジャック・ニクラスと荒涼とした原野を歩き回った夢のような経験
ジャック・ニクラスと一緒に仕事をしたことがあります。1988年から97年まで、ロンドンをベースにミュージカルやオペラの仕事をしていたのですが、そこへ東京の友人から電話がかかってきました。 「バ…
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ゴルゴ松本さん(4)ベストスコアは72「これを入れたら」の1メートルのパットはさすがに震えました
初めて70台を出したのは、確か2011年でした。震災があって、いろんなことを考える時期でした。この年の「今年の漢字」には「絆」が選ばれましたよね。ベストスコアを出したのも、この頃です。 ちょ…
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ゴルゴ松本さん(3)片山晋呉との縁は「そっくり」から 心に残るジャンボ尾崎の“小さい体”への言葉
1998年だったと思います。スポーツ新聞を見ていたら、ゴルフ面に私が出ていたんです。 「あれ? なんで俺が!?」 みんなもそう思ったそうです。 片山晋呉ちゃんの初優勝を伝える記…
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ゴルゴ松本さん(2)KABA.ちゃんと仲良くなって閃いた “男”を出さなきゃいいんだ
ゴルフを始めると同時に関連の仕事が入り、練習とコースデビューをしたばかりで臨んだフジサンケイクラシックのプロアマ・トーナメント。2003年の5月でした。舞台は、ゴルファーなら誰もが憧れる「川奈ホテル…
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ゴルゴ松本さん(1)ネプチューンに誘われた初ゴルフは「妻と出会った時」のような感動があった
ゴルフと出会って人生が変わった、という感覚は確かにあります。 「芸能界で売れること」だけを考えていた時期を脱して、どうにか自分の働いたお金で飲み食いできるようになった2001年か02年、仕事終…
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なべおさみさん(4)当時28歳・落合博満の一言が私からゴルフを遠ざけた
ジャンボ尾崎の家に私が寝泊まりする際の部屋に、ある時、大男の若者がやって来ました。これが、次弟の尾崎健夫さんでした。少し後から、高校生のチンコイのがやって来た。これが末弟の尾崎直道さんでした。 …
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なべおさみさん(3)「おじさん!」夜中にジャンボに叩き起こされ、何事かと思ったら…
ジャンボ尾崎の凄さは日頃の生活にあると、交わりを深くしていく中ですぐに気がつきました。 テレビで優勝したのを知り、彼の家に飛んで行った時のことです。 「ジャンボは?」と義子夫人に聞くと…
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なべおさみさん(2)ジャンボ尾崎との思い出…無名の頃は泊まり込みで何時間も練習に付き合った
私にとってゴルフは、ジャンボ尾崎夫妻との関わりを抜きには考えられないのです。 ジャンボの家は千葉県の習志野にありました。この自宅に泊まり、月、火、水は練習するジャンボの球拾いに汗を流しました…
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なべおさみさん(1)上手になろうと思ったことがない その唯一の理由がジャンボ尾崎でした
「よく見てろ! なべちゃんの1打目はすごいぞぉ!」 ティーショットを打とうとする私の後ろで、ジャンボ尾崎の声がした。1組前で出て行った“親分”が、わざわざ戻ってきての声援だった。 「1打…
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里見まさとさん(4)ゴルフでズルする人は見捨てるようにしています
最近、楽しいのは20歳の孫とのゴルフです。車も運転してくれるからハーフで飲めるしね(笑)。大学生だけど、ゴルフ部というわけじゃないんです。キャディーのアルバイトを始めたら、周りにゴルフのすごく上手な…
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里見まさとさん(3)妻の待つ家か、地下室の練習場か…故・笑福亭仁鶴師匠のすごい好きな話があるんです
前回、神戸ゴルフ倶楽部(日本初のゴルフ場)の話で出てきた笑福亭仁鶴師匠(2021年没)は、ホンマにゴルフが大好きでした。「次、神戸に行くときは一番に声をかけてください」とお願いしていたのですが、でき…
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里見まさとさん(2)桂文珍さんに誘われ超名門の神戸ゴルフ倶楽部へ
吉本では昔から月亭八方さん、大木こだま・ひびきのひびきさん、桂小文枝さんらと一緒にプレーしていました。 最近は桂文珍さんと回ることが多くなってきたなぁ。4年くらい前からですね。「神戸ゴルフ倶…
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里見まさとさん(1)忘れられない最終H…仕事がない頃やったから、月に7~8回してました
最初は、会社(吉本興業)の人に誘われてやったんですよ、ゴルフ。33、34歳くらいのときかな。相方のおさむも一緒やった。ハーフ70くらい叩いたかな。後半は65くらいやったけど、「面白いか? これ?」と…
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鎧塚俊彦さん(3)友達で経済学者の勝間和代さんに言われて落ち込んだ一言
女房(女優の川島なお美さん=2015年没)が亡くなってからは、ゴルフをする機会がガタッと減りました。女房がいた時には、「あ!(スケジュールが)空いた」ってなると、すぐに「ゴルフ行こうよ」となってたん…
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鎧塚俊彦さん(3)一緒に回っていた道場六三郎さんが90歳のときに達成したエージシュート
いろいろな人と会って人間関係が広がるのもゴルフのいいところです。料理人にもゴルフをする方は多いですから、誘われたらできる限り行くようにはしています。異分野の方とも会って一緒にゴルフをすると仲良くなっ…
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鎧塚俊彦さん(2)多彩なメンバーが集まる「なお美杯」…「年1回、女房を思い出していただいています」
年に1回、「なお美杯」というコンペを続けています。もともとは、小田原湯本CCで「鎧塚杯」をやっていました。2015年9月に女房(女優の川島なお美さん)が亡くなったのですが、11月にコンペをすることが…
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鎧塚俊彦さん(1)毎週火曜日は「2人の日」…始まりは亡き妻で女優の川島なお美さんとの約束だった
女房(女優・川島なお美さん=2015年没)と知り合ってから18年。女房がゴルフ好きで、仕事ばかりしていた僕に「それはよくないね」と言いました。それで毎週火曜日は必ず休みを取って“2人の日”にするよう…
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田中ウルヴェ京さん(4)上手な人のショットを何回か見せてもらうと、“魔法”がかかります
先週、「ゴルフは人と話しながらできるからいい」と書きました。人のメンタルを見るのが好きな私には、本当に楽しいです。 例えば、山中伸弥先生(京大iPS細胞研究所名誉所長、ノーベル生理学・医学賞…
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田中ウルヴェ京さん(3)五輪でも実践、実力を出すための「独り言ルーティン」を話します
10歳からやっていたシンクロ(アーティスティックスイミング)とゴルフのどちらも、「一つ力を抜くこと」が実力を出すには大事だと思ってます。ソウルオリンピックの前につけていた日記にもそう書いたんですが、…
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田中ウルヴェ京さん(2)ゴルフは自分の心と体の研修ツール、そう思うととっても楽しいです
54歳でゴルフを再開して、トレーニングも始めましたが、ちゃんと動けるようになるまで3年半かかりましたね。ゴルフのためではあるんですけど、スコアをよくすることにはあまり関心がなくて(笑)。とにかく大事…
