田崎健太
著者のコラム一覧
田崎健太ノンフィクション作家

1968年、京都市生まれ。ノンフィクション作家。早大卒業後、小学館入社。「週刊ポスト」編集部などを経て、99年末に退社。著書に「W杯に群がる男たち―巨大サッカービジネスの闇 」(新潮文庫)、「偶然完全 勝新太郎伝」(講談社+α文庫)、「真説・長州力 1951-2018」(集英社文庫)、「電通とFIFA」(光文社新書)、「真説・佐山サトル」(集英社インターナショナル)、「ドラガイ」(カンゼン)、「全身芸人」(太田出版)など多数。

<4>「“あの韓国人”は日本サッカーに貢献したんだろう」

公開日: 更新日:
皮肉屋ではないのに…(C)田崎健太

推薦をくれたのはアフリカの2カ国だけ

 2月末に予定されているFIFA(国際サッカー連盟)の会長選挙に立候補するには5カ国(と地域)のサッカー協会の推薦が必要だった。

 しかし、昨年10月31日の締め切りまでにジーコを推すことを表明してくれたのは、アフリカの2カ国だけだった。小さな島国サ…

この記事は会員限定です。日刊ゲンダイDIGITALに会員登録すると続きをお読みいただけます。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    巨人新守護神クック離脱に専門家「むしろ好機」と指摘の訳

  2. 2

    平成最後の欧米歴訪で総崩れ 令和外交はドン底から始まる

  3. 3

    オード―リー春日は貯金7億? 10年愛実らせた“どケチ伝説”

  4. 4

    「勝利の方程式」崩壊危機…巨人が狙う“抑え助っ人”の名前

  5. 5

    任侠山口組が組長制に 40数名が織田代表と親子盃、舎弟盃

  6. 6

    「視聴率の女王」米倉涼子もビビらせた黒木華“怪演”の源泉

  7. 7

    役者はセリフが命…山P「インハンド」にブーイングのワケ

  8. 8

    演技より気になる…長谷川京子「ミストレス」での“唇と顔”

  9. 9

    マラソン大迫傑が牙をむいた日本陸連の「本音」と「忖度」

  10. 10

    「集団左遷」初回13.8%も…福山雅治“顔芸”への違和感

もっと見る

編集部オススメ

  1. {{ $index+1 }}

    {{ pickup.Article.title_short }}

もっと見る