サッカー
-

上田綺世は3戦連発ならずも「リール攻撃の軸」揺るがず…司令塔との連係も上々
フランス1部リール所属の日本代表FW上田綺世(28)が13日、今季昇格組のトロワとのホーム戦にスタメン出場。得点には絡めなかったが、後半26分までプレーして2-0の勝利に貢献した。 公式戦3連発を狙った上田は主戦場とする1ト...
-

リール上田綺世が2試合連続ゴール! 仏レジェンドFWジル―を差し置く“序列変化”にフランス仰天
オランダからフランス1部リールにステップアップした日本代表FW上田綺世(28)が、新天地デビューとなった3日のリーグ戦に続き、8日の欧州チャンピオンズリーグ(CL)のベティス(スペイン)戦に先発出場して2試合連続のゴールを決め、欧州...
-

リヨン電撃移籍の中村敬斗は“副業”もウハウハ? 化粧品やアパレル会社からCMオファー続々
フランス2部のスタッド・ランスから2日に1部の強豪リヨンへ、4年契約で電撃移籍した日本代表FW中村敬斗(26)。 日本時間5日のオセール戦には登録が間に合わず、スタンドから3-1の完勝劇を見守った。リヨンは同13日、アウェー...
-

鈴木彩艶のプレミア躍動が小久保ブライアンに思わぬ「追い風」 欧州5大リーグのクラブが熱視線
英プレミアのアストンビラに移籍した日本代表GK鈴木彩艶(24)への評価がうなぎ上りだ。 第2節アーセナル戦で新天地デビューを果たした鈴木は、日本時間6日(午前1時30分開始)の第3節ハル・シティー戦でも存在感を見せ付けた。 ...
-

上田綺世が電撃移籍! 新天地の仏1部リールで描く「2030年W杯」の青写真
オランダ1部フェイエノールトの日本代表FW上田綺世(28)が、移籍期間終了直前の現地8月31日、フランス1部の強豪リールに移籍金28億円で電撃移籍した。 仏北部のリールはリーグ優勝4回、カップ戦6回の優勝を誇る名門クラブ。昨...
-

GK鈴木彩艶は英プレミアで黒星デビュー 最初の“見せ場”は判断ミスも、昨季王者相手に及第点
英プレミアのアストンビラに移籍した日本代表GK鈴木彩艶(24)が、新天地デビューを果たした。日本時間1日午前4時にキックオフされた昨季王者のアーセナルを迎え撃ったホーム開幕戦に先発出場したのである。 前半5分、鈴木にとって最...
-

J3福島・三浦知良(59)は還暦後も現役続行か 「終身Jリーガー」実現に秘策あり
26日のサッカー天皇杯2回戦からJ1チームが出場。全国各地で行われた32試合で最も注目されたのが、J1の横浜MがホームにJ3の福島を迎え撃った試合だった。 リーグ戦3試合2発の横浜Mの16歳FW三井寺真、福島の59歳FW三浦...
-

日本人審判2人も関与か…韓国サッカー協会“性接待騒動”の実態「昼はゴルフ、夜は食事にお楽しみタイム」
韓国サッカー協会(KFA)が「自国開催の国際試合を担当した外国人審判らに性的な接待を行った」ことを認め、大きな波紋を呼んでいる。 韓国のテレビ局「JTBC」のスッパ抜き報道が発端となった。 「2011年3月からの1年間...
-

Jリーグ「秋春制」元年の注目株はC大阪20歳MF…父は元Jリーガー、兄はベルギー1部
1993年にスタートしたJリーグが大きな変革の時を迎えた。 7日に開幕した2026/27明治安田Jリーグは「8月に開幕」し、ウインターブレーク(12月20日~27年2月12日)を挟んで「来年6月」まで続く「(通称)秋春制」と...
-

森保一監督“異例の7カ月続投”の裏側…JFAが「人の良さ」に付け込んだ失礼千万の要請
23日、JFA(日本サッカー協会)が、北中米W杯で「32強」に終わった森保一監督(57)の後任としてU-21(21歳以下)日本代表を率いる大岩剛監督(54)が決まったことを正式に発表した。任期は「来年3月から」。森保監督が来年1月7...
-

W杯で横行する「偽ユニ」商売の裏側 一部アルゼンチン人が米国の超物価高で編み出したハイテク“錬金術”
ボンジーア! W杯2026も102試合を終えて、いよいよ決勝と3位決定戦の2試合を残すだけになった。暑い中で戦う選手は大変だろうが、取材する方も大変だったよ。ここまでボクも4万キロくらい旅をした。ダラスからカンザスシティーまで約80...
-

W杯決勝、勝つのはどっち? 芸術性に効率性を身に付けたスペインvs神の子メッシと結束のアルゼンチン
史上最多48カ国が覇を競った北中米W杯も、ついに日本時間20日午前4時に決勝がキックオフとなる。タフな試合を逆転で勝ち上がってきた「神の子」メッシ率いるアルゼンチンが連覇達成か? それとも7試合を13得点1失点と盤石の戦いぶりで無敗...
-

スペインがフランス撃破「最大の勝因」は? W杯準決勝での無敵艦隊の凄みをDAZN解説者が分析
無敵艦隊の不敗神話がまた伸びた。 北中米W杯は日本時間15日に準決勝が行われ、スペイン(FIFAランキング2位)が前回準優勝のフランス(同3位)と激突。 国際Aマッチ36試合連続不敗のスペインは前半22分、FWヤマル...
-

フランスの“負けっぷり”に専門家絶句…スペイン戦あまりにも不甲斐なくW杯4強敗退のまさか
事実上の決勝戦と言われ、アルゼンチンFWメッシ(マイアミ)と並んで得点ランク首位のFWエムバペ(Rマドリード)を擁するフランス有利というのが、試合前の大方の見立てだった。 ところが「こんなに何もできないフランスを見ることにな...
-

(3)「森保監督は『指揮官に必要な冷徹さ』を確固たる信念として持っています」
1980年代の日本リーグ時代から「闘将」として日本サッカーを牽引してきた。90年代になってJリーグ創設、W杯最終予選での奮闘などでサッカーの楽しさ、過酷さ、素晴らしさを世に知らしめ、そして現役引退後は高校、大学、JFL、J3、J2、...
-

(2)「最年長のラモスさんに『日本代表を辞めてほしい』。捨て身の賭けに出た」
1980年代の日本リーグ時代から「闘将」として日本サッカーを牽引してきた。90年代になってJリーグ創設、W杯最終予選での奮闘などでサッカーの楽しさ、過酷さ、素晴らしさを世に知らしめ、そして現役引退後は高校、大学、JFL、J3、J2、...
-

(1)「ドーハの結末は『もっと努力しなさい』というサッカーの神様からの忠告だった」
1980年代の日本リーグ時代から「闘将」として日本サッカーを牽引してきた。90年代になってJリーグ創設、W杯最終予選での奮闘などでサッカーの楽しさ、過酷さ、素晴らしさを世に知らしめ、そして現役引退後は高校、大学、JFL、J3、J2、...
-

4強出揃ったW杯を“完全予想”! 決勝はフランスvsアルゼンチン、得点王争いの行方まで
FIFA世界ランキング1~4位が、ベスト4に出揃った北中米W杯。 世界3位フランスは日本時間15日午前4時開始の2位スペインとの大一番に臨む。勝てば3大会連続ファイナリストとなるフランス。スペインは決勝に進んで4大会ぶり2回...
-

トランプ大統領が米国代表の「出場停止」を捻じ曲げた?FIFA会長と“一心同体”のバカらしさ
ボンジーア! 7月4日は米国独立250周年。W杯でも記念イベントをするっていうからどんなものすごいものかと思ったら、米国国歌を歌うぐらいだったよ。早い時間にウオーミングアップをしなきゃいけない選手は迷惑だったろうけど。もちろんトラン...
-

スイス72年ぶりW杯8強! 守護神コーベル好セーブ連発、コロンビアとのPK戦制しアルゼンチン戦へ
1954年大会以来となる72年ぶり過去最高の8強進出を決めた。 ラスト1枠を懸けた決勝トーナメント2回戦は、スイス(FIFAランキング19位)がコロンビア(同13位)と激突。 スイスは3得点2アシストのエースMFマン...
-

骨折で入院中ですが…ブラジルに惜敗した森保Jを巡る一部炎上報道で心が痛い
地元・広島のテレビ局の番組収録で競輪場に出向き、バンクの内側のフラットなエリアで自転車をこいでいる最中、転倒して右足首を骨折してしまいました。現在、人生初の長期入院中なのですが、連日連夜「感嘆することしきり」です。 入院先の...
-

W杯「最弱大陸アジア」が世界から取り残される…日本代表の32強敗退を「よくやった」で済ませるな
今大会の「最弱大陸」はアジア──。 日本時間4日の決勝トーナメント(T)1回戦で「最後の砦」オーストラリアがエジプトに1-1。PK戦の末2-4で敗れた。 すでに日本をはじめとしたアジア勢8カ国は敗退しており、32強で...
-

高校サッカーで熱中症が話題にならない不思議…だから「走らせる」指導方針は変えません
サッカーW杯で日本中が沸いています。私も森保ジャパンを応援していますが、夏の千葉県大会に向けた最後の追い込みが最優先。試合は夜のニュースで追っています。 それにしても、サッカー選手の体力はすごい。歩き、ジョギングし、ここぞと...
-

元Jリーガー中西哲生さんが語る 名将ベンゲル監督との出会いと「パーソナルコーチ」という仕事
2026年サッカー北中米W杯のF組は1次リーグを終了。日本は2位で突破し、30日の決勝トーナメント1回戦では強敵ブラジルと対戦する。名古屋グランパス、川崎フロンターレで活躍、引退後はテレビのコメンテーターとしてお馴染みで、日本代表メ...
-

米国で野球がサッカーに負ける可能性も…W杯1.5億人視聴が突きつける現実
FIFAワールドカップ2026北中米大会が始まった。 地上波で放送を行っているFOXは、米国内において大会期間中に一部でも中継を目にする視聴者数は最終的に1億5000万人に達すると予測する。 FOXはNFLのレギュラ...
-

世界が日本に注目するようになってきた このW杯をクレージーにしてくれるのを楽しみにしている
ボンジーア! いや、今回はブエノス・ディアス! かな? 日本はメキシコ・モンテレイでの第2戦でチュニジアに圧勝した。ボクも現地で観戦したけど、スタジアムは完全に日本のホームみたいな雰囲気だったよ。日本が事前キャンプ地をモンテ...
-

サッカー元代表・久保竜彦さん 山口県の離島での塩づくりはコロナ禍で断念…現在はサッカー教室に専念
11日に始まったサッカーW杯北中米大会。テレビは“森保ジャパン”一色だが、その森保一監督の選手時代、一緒に「サンフレッチェ広島」でプレーした久保竜彦さんは日本代表として活躍しながらW杯には縁がなかった。今どうしているのか。 ...
-

MF鎌田大地は高校時代から異質だった…恩師が明かす“気難しい少年”の明確すぎた欧州ビジョン
森保ジャパンの主軸である鎌田は前回のカタールW杯後に「代表への思いが強まった」と公言。チームのために泥くさく戦える選手に変貌した。東山高校時代の恩師・福重良一監督に聞いた──。 ◇ ◇ ◇ ──入学の経緯は? ...
-

23歳の守護神・鈴木彩艶は「5大会に出る」と宣言…恩師が明かす190cm到達の“練習間引き”秘話
過去7回のW杯で日本のゴールマウスを守ったのは川口能活(磐田GKコーチ)、楢崎正剛(名古屋GKコーチ)、川島永嗣(磐田)、権田修一(神戸)の4人だけ。5人目が23歳の若き守護神である。浦和ジュニアユース時代から長きにわたって指導した...
-

ラモス瑠偉さん「自信を持って楽しめばW杯V狙える」伝説の司令塔が明かす森保監督の素顔と日本サッカーへの提言
北中米W杯で優勝を目指す森保ジャパンの船出が近づいた。開幕4日目の日本時間15日に強豪オランダと対戦(午前5時キックオフ)。21日にチュニジア、26日にスウェーデンと対戦する。大言壮語するタイプではない森保一監督だが、2度目のW杯と...
