巨人が貧打解消へ「由伸2世」がドラ1候補に急浮上! 明大・榊原七斗は将来トリプルスリー狙える逸材
巨人の橋上秀樹監督代行(60)が13日、都内の球団事務所で山口寿一オーナーへシーズン終了報告を行った。
一年を通じて貧打に泣き、「その中でも特にホームランっていう、攻撃力が今シーズンの課題だとオーナーのお話の中でもあった」と説明した。
V逸した今オフはFA補強に乗り出す。広島の森下暢仁と床田寛樹の両投手狙いで、同じく広島の野手・坂倉将吾に関しては静観姿勢。残留濃厚のダルベック以外に1人は助っ人を獲得するとして、野手の補強は来週22日に迫ったドラフトで補うしかない。
巨人は高橋由伸氏(51)が2度目の監督に就任する見込みだが、さる巨人OBがこう言った。
「今年は即戦力投手が豊作だが、FAで2人の投手を補強するつもりなら、課題の打撃を強化するため、新監督のためにも、『打てる野手』の1位指名が検討されている。東京六大学にミート率の高い『由伸2世』がいて、急浮上しているようです」
明大の「安打製造機」でアマチュアナンバーワン野手の呼び声高い榊原七斗外野手(4年=報徳学園)だ。身長173センチ、体重79キロと決して大柄ではないものの、パワーも兼ね備えた左の強打者。リーグ戦はここまで打率.379、1本塁打と好調をキープしており、通算打率も.307で現役最多の12本塁打をマークしている。


















