横浜・織田翔希の《不可解な会見》でさらに深まる「ドジャース密約」説…NPB球団との面談は単なる“儀式”だった
「実際はメジャーに挑戦することを説明することが目的のような面談だった」
今月4日に行われた国民スポーツ大会は準決勝敗退。日米球団による交渉が解禁となり、11日からはNPB球団との面談をスタートさせ、会見前日の14日までに終了していた。
織田は「日本の球団の話を聞いた上で進路を決める」としていたが、「実際はメジャーに挑戦することを説明することが目的のような面談だったと聞きました」と言うのは、さる球団の編成担当だ。
そもそも日本の球団の間では、「メジャー、特にドジャースが大攻勢をかけている」との話題で持ち切りだった。
「本来なら、日本の球団が接触できるのは、プロ志望届提出後。それなのに、日本の球団と接触する前に『メジャーへ行きます』と言えば、事前接触(タンパリング)を疑われる。それを避けるために我々はダシに使われたようなものです」とは、前出の編成担当者。
一方的な会見しかり。“儀式的”なNPB球団との面談しかり。織田側が打ち消したかった「ドジャース密約説」がさらに深まったとみる関係者は少なくない。


















