横浜・織田翔希に早くも広告代理店関係者の影 争奪戦は「ドジャースvsヤンキース」新旧“悪の帝国”一騎打ち
きょう27日、早大との練習試合で本格始動するU18日本代表のエース格、157キロ右腕・織田翔希(横浜)の周辺がかまびすしい。
横浜が夏の甲子園大会準決勝で智弁和歌山に敗れると、村田監督は織田の進路について、「日本もメジャーも視野に入れながら相談していく」と発言。村田監督が「メジャー」という言葉を発したとたん、スポーツ紙にはドジャース、ヤンキース、メッツなどメジャーの具体的な球団名が躍った。
織田は高校ナンバーワン投手で、日本のプロ球団のドラフト1位指名が確実視されている。巨人や阪神などの球団名がメディアを賑わせるならともかく、出てくるのはメジャー球団の名前ばかり。そもそもドラ1候補の高校生を預かる監督の口からいきなり「メジャー」という単語が出てくるのは不自然と思っていたら、「織田サイドには広告代理店関係者が食い込んでいます。山本由伸(28)や佐々木朗希(24=ともにドジャース)が海を渡る際に暗躍した人物。彼がメジャー球団と織田サイドの橋渡しをしている可能性が高い」と、パ・リーグのスカウトがこう続ける。
「その広告代理店関係者はドジャースのフロント幹部と親しい。ある会合に2人が姿を現したことが、複数の関係者に目撃されています。ドジャースのフロント幹部は以前から、織田を徹底マークしていて、最近は日本に常駐しているんじゃないかと言われるくらい、あちこちでゴソゴソやっています。ドジャースは織田の親に会って名刺を渡しているそうですが、常識で考えればそれだけじゃないでしょう」
織田に関してはヤンキースも熱心だ。


















