大谷翔平に“限界説”…米スポーツ誌は「投手断念」と指摘、左膝は2度目の手術の可能性も
左膝は2019年に膝二分膝蓋骨の修復手術
米国駐在の記者がこう言う。
「本格的に投打リアル二刀流に復帰した今季は攻撃の際、史上初の『50-50』(54本塁打、59盗塁)を達成した24年と比べて盗塁を自重(11個)した上に、全力疾走を控えて体力温存を図った。結果的に故障して投打とも完走できなかったものの、決してスイングのパワーや走力が落ちたわけではありません」
大谷はLCS敗退後、日米の報道陣の取材に応じ、故障した箇所について「(手術などの)解決策も含めてどうなっていくのか」と球団と話し合うと明かした。
現地メディア関係者の間では「左膝にメスを入れるのではないか」ともっぱらだ。左膝のオペとなれば、エンゼルス時代の19年に受けた左膝二分膝蓋骨の修復手術以来、2度目となる。
今オフの治療、リハビリを経て、持ち前のスイングスピードはどこまで回復するか。


















