ドラフトより気になる巨人「松井秀喜監督誕生」の真偽…阿部前監督のフロント入りは“伏線”だったのか
そこへきて、22日発売の週刊文春に松井氏と近いジャーナリストが【ジャイアンツ 監督人事に異常あり! 松井秀喜の重大決断】と題して巨人監督人事の内幕をリポート。松井監督誕生を示唆する内容で、いよいよゴジラの復帰が真実味を帯びてスポーツメディアの間を駆け巡っているのだ。
「松井監督、高橋由伸ヘッドコーチという2巨頭体制から、最後の最後で松井招聘が頓挫した場合は、川相昌弘ディフェンスチーフコーチ(62)の昇格案など、さまざまな情報が流れている。阿部慎之助前監督が球団フロントの人間として編成部に復帰することが内定していますが、これも松井監督誕生なら合点がいく。松井と阿部は公私に親しい関係ですからね」(同)
昨21日、東京・大手町の球団事務所でスカウト会議を開いた巨人は、“ドラフト1位候補に挙げる12人の中から当日のテーブルで決める”としたが、ドラフト1位指名が誰になるのか、その興味は二の次になってきた。


















