減税
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為替介入原資に新たな“財源”浮上も…行く末は破綻
高市首相が衆院選前に財源なき「食料品の消費税ゼロ」を打ち出し、今年1月20日に超長期国債の急落と長期金利の上昇を招いて以降、無責任な放漫財政によって日本発金融危機のスイッチを押して押して押しまくっている。高市首相が「食料品の1%消費...
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案の定、長期金利が急上昇…今度はどうする?「禁じ手常習」高市政権の支離滅裂
その場しのぎのためには何でもやる高市政権。日銀を脅し、ゆうちょ銀、GPIFも総動員し、米国に借りをつくった挙げ句の元の木阿弥。今度、消費減税、補助金ばらまきと「場当たり」を続けるのだろうが、止まらないインフレで帳消しどころか、物価高...
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ふるさと納税「ワンストップ申請したから安心」が危ない…5万円が“自腹”になる意外なケース
《ふるさと納税=節税は大ウソです》《5万円寄付で4万8000円控除。でもこれ、ただの住民税前払い。支払う税は減っていない》 Xにこんな投稿があった。言い方はきついが、寄付した分だけ家計の負担が軽くなる制度ではない、という点は的...
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消費税減税は内閣支持率V字回復の“起爆剤”にならず…あてが外れた高市自民の大誤算
V字回復を狙った一手は、ほとんど効果がなかったようだ。 NHKが今月7日から9日まで実施した世論調査によると、高市内閣の支持率は先月から5ポイント下落し、53%だった。一方、不支持率は6ポイント上昇し、33%だった。 ...
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高市自民党が流し始めた早期解散論“ブラフ” 「消費税減税」反対の野党はどうする?
来年4月から飲食料品の消費税率が1%に減税される。高市首相が自民党内の一部強硬な減税反対勢力もねじ伏せ、5日の閣議決定に持ち込んだ。野党は消費税減税反対の大合唱だが、「少しは生活が楽になるかも」と受け止める国民有権者が多いだろう。皇...
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2年後に「増税」空手形の大笑い こんなボロ政権が2年も持つわけがない
消費減税の問題点の一つに2年後の参院選を前に7%もの大増税ができるのか、がある。高市は「私の覚悟」とか協調しているが、やることなすこと全て裏目の“錯乱”“墓穴”政権が2年も持つのか。改造人事後は波乱の政局。 ◇ ◇ ◇...
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食料品の消費減税分を賄う「恒久財源」ならすでにある! 25年度与党税制改正大綱は「法人税引き上げ」に言及
「さらなる歳入確保の取り組みをゼロベースで進める」「(租税特別措置や補助金の歳出見直しなど)予算編成改革を通じ必要な財政需要に対応する」 食料品の消費税率を来年4月から2年限定で8%から1%に引き下げる方針が閣議決定されたのを...
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その場しのぎの大混乱…嘘と裏切り、いかがわしい消費税政局の行方
さながら自民党内は消費税減税をめぐって高市おろし一歩手前だが、税を政局の道具とし、これまでも嘘で塗り固めてきたのが消費税。高市はもちろん反対する連中もまた信用できない混沌の中、庶民の暮らしと政局の行方。 ◇ ◇ ◇ ...
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高市官邸がトップダウンで指示 消費税減税めぐる自民党内議論は「人事」の“踏み絵”だった
高市早苗首相が2月の衆院選で「私の悲願だ」と言って公約にした食料品の消費税ゼロ。超党派の社会保障国民会議は議論がまとまらず空中分解したが、その後、高市首相のトップダウンで自民党内の意見集約が行われ、2027年4月から2年間に限り、消...
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消費税は嘘の歴史、高市のそれもまた
高市早苗首相が食料品の消費税率引き下げを正式に表明した。2027年度からの2年間だけ現行の8%を1%とし、併せて行う給付措置で、ゼロ税率と同様の効果を狙うという。 与党内にも反対が根強い。かねて消費税そのものを批判して、即刻...
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NHKは酷暑報道ばかり これまた怪しい大メディアの高市批判
終盤の国会運営や皇室典範改正、消費税減税を巡って、珍しく大メディアがボロクソに高市政権を批判しているが、どこまで本気なのか。裏金集団の自民党政権、どうにもならない日本経済、常に犠牲の庶民、目くらましの高市という構造腐敗に切り込まない...
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「愛子天皇」潰しは賛成で、消費税減税はなぜ反対? 玉木国民民主の「公約違反」がネットで袋叩き
高市早苗首相が「反省点なし」とした国会だったが、国民有権者の怒りや落胆ぶりはマスコミ各社の世論調査の示すとおりだ。高市内閣、自民党支持率の急落はもちろんのこと、政党支持率は与野党ともに振るわず。とりわけ終盤国会、与党過半数割れの参院...
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ますます市場は不信と警戒…また出た! 為替介入の「その場しのぎ」
それにしても、わかりやすい高市政権。消費税減税の財源を示さず、不安視する市場の反乱は為替介入で封じ込め。とはいえ、こんなものは一時しのぎにもなりゃしない。素人にも見透かされる場当たりとゴマカシは、ますます、市場の不信を煽るだろう。 ...
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自民税調会が紛糾し党内大荒れ! 高市首相「消費税減税」でいよいよトドメ…反対派議員が証言
自民党が31日、税制調査会などの合同会議を開催し、2年間限定の食料品の消費税減税に関する党内議論を始めた。高市首相は30日、食料品の消費税率を来年4月から2年間限定で1%に下げ、1%相当分を中低所得者向けの給付に充てて消費税を「実質...
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消費税減税まとめられず…自民・小野寺税調会長“ヒラメ中間管理職”の悲哀
飲食料品の消費税減税について議論していた社会保障国民会議の実務者会議は、結局、与野党の合意を得られず、議長案への一本化を断念した。 議長案は来年4月に飲食料品の消費税率を現在の8%から1%に引き下げたうえで、1%分を現金給付...
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高市首相は悲願に掲げた飲食料品の消費減税「公約」を自ら骨抜き…国民との約束を反故でもへっちゃらの厚顔
3%から5%、5%から8%、8%から10%──。消費税の税率はこれまでドンドン引き上げられてきたが、その際、増税にあたって超党派による国民会議なるもので半年間近くも議論されてきたことがあっただろうか。 増税はあっという間に決...
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消費税減税を巡り自民党が内輪モメ 政権公約「検討加速」を“やるやる詐欺”の言い訳に
議論にまったく進展がみられない。飲食料品の消費税減税を議論する超党派の「社会保障国民会議」で22日、実務者会議が開かれた。税率を来年4月から2年間、現行の8%から1%に引き下げる議長案に対し、与党の自民党と日本維新の会は賛成。野党は...
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高市首相の“悲願”消費税減税「2年限定」の落とし穴 2029年は増税ショックと物価高のWパンチが庶民生活を襲う
高市首相の「悲願」が国民生活の重しとなりそうだ。超党派の「国民会議」で議論されている食料品の消費税減税は2年間限定。高市首相が国会で宣言した通り「実行されてから2年後には(税率を)元に戻す」ことになれば、家計への大打撃は避けられない...
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もはや「令和の一揆」が必要か…人口減なのに税収が6年連続過去最高「取り過ぎ国家」ニッポンの異様
「はたらけどはたらけど猶(なほ)わが生活(くらし)楽にならざりぢっと手を見る」 明治時代を代表する歌人で詩人の石川啄木が記した短歌集「一握の砂」に出てくる言葉だ。石川が、高市早苗首相(65)が掲げた「働いて×5」のような日常生...
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高市首相の“悲願”「消費税減税」は迷走状態…歴史的円安と値上げラッシュで効果は「相殺」される
大谷翔平の自己最速タイの球速163.7キロに迫る勢いだ。球速は上がるに越したことはないが、悲しいかな、円安も止まらなくなってきた。30日の為替市場では一時、1ドル=162円台半ばを記録。大谷の火の玉ストレートよろしく、39年半ぶりの...
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高市首相「小渕優子の乱」に真っ青! インナー辞任で4月消費税減税に暗雲…安易な“争点潰し”の大きすぎる代償
突如として起きた“大物議員”の「反乱」に、自民党内に衝撃が走った。小渕優子元経産相が党税制調査会(税調)の小野寺五典会長に、25日までに幹部職の辞意を伝えたのだ。 税調幹部(インナー)は小渕氏を含め9人で、党内でも強い権限を...
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「2年限定の飲食料品の消費税ゼロ」がなぜか「給付」に一本化?「国民会議」案の定“迷走”の舞台裏
消費税減税を巡る議論が迷走し、どんどん訳がわからなくなってきた。 高市首相が「私の悲願」だとして衆院選公約に掲げた「2年限定の飲食料品の消費税ゼロ」。「社会保障国民会議」で検討されているが、政府は27日、与野党議員が参加する...
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高市政権が公約「消費税ゼロ」断念へ秒読み…党や政府内で「誰が口火を切るか」のチキンレース勃発
公約を破る気なのか。 ここ数日、SNSで〈飲食料品の2年間限定の消費税率ゼロ、レジ業者の要望で中止〉なる真偽不明の情報が流布されている。2年間の消費税ゼロを巡っては、高市首相が衆院選に際し「実現に向け検討を加速する」と公約に...
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消費税減税など眼中になし 「戦争する国」が高市首相の悲願
武器輸出解禁に新聞は例によって「その日だけ批判」。これは歴代自民党政権が周到に積み上げてきた「戦争国家」つくりの最終章だ。その裏に米国、軍事産業、制服組の利権と思惑。「その時が来た」という高市の高揚。この暴走を止めるにはメディアの大...
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高市首相「私の悲願」やはり出まかせ…消費税減税「断念」に向け経済界・財務省・自民党・マスコミが包囲網
高市首相が年初に不意打ち解散・総選挙に出た際、「私自身の悲願」とまで言ってのけたのが消費税減税だ。しかし、実現に向けた雲行きが怪しくなってきた。 高市首相肝いりで自民党の選挙公約に掲げられたのは「2年限定の飲食料品の消費税ゼ...
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国民民主「消費税一律5%」見直し表明に支持者失望…玉木代表“次の一手”なく永田町での存在感ダダ下がり
「トランプはいつもビビってやめる」を意味する「TACO(Trump Always Chickens Out)」よろしく、「Tamaki」もTACOっているのか。 国民民主党の玉木代表は7日の会見で、消費税率を一律5%に引き下げ...
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消費税を巡る奇妙奇天烈 税を玩具にするデタラメ政治
税の本質をてんでわかっていない高市首相はついに、税率の柔軟変更などと言いだしたが、なぜ、大メディアは批判しないのか。2年限定という今の議論も「税を玩具」の目くらまし。益税含め歪んだ消費税は全面見直し以外なし。 ◇ ◇ ...
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自民党総裁に必要なのは“騙しのスキル”か? 高市首相が強硬主張「食料品の消費税減税」をわずか半年で覆す
「嘘つき」「ペテン」「二枚舌」「朝令暮改」……。表現する言葉はともかく、自民党の総裁や首相になるために最も必要なのは“騙しのスキル”なのかもしれない。 日本初の女性総理大臣に就いた高市早苗首相(64)の国会答弁を聞いた国民の多...
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(3)「自民党のウソから生まれた消費税」国民だましの史実
消費税は自民党のウソによって成立したものであり、廃止しなければならない税である。 1970年代になり西側諸国では、経済成長の低下などによって福祉国家体制を根本的に見直す構造改革論、いわゆる新自由主義が台頭した。 日本...
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(2)税負担の応能原則を公平に当てはめれば、65兆円超の財源を捻出できる
税負担における平等は「応能負担原則(応能原則)」と呼ばれる。応能原則は、経済的な負担能力に応じて税負担をするという納税者の重要な権利である。応能原則は個人所得課税(所得税や住民税)においては、①高所得者には高い負担を、低所得者には低...
