DeNA藤浪晋太郎がマウンド外で大炎上!中日関係者が激怒した“意固地”は筋金入り

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 DeNA藤浪晋太郎(31)が炎上している。

 日本球界復帰後の一軍初登板となった17日の中日戦は5回1失点。四球はわずか1個で、問題視される制球難が影を潜める好投だった。炎上はマウンド上ではなく、ネット上の話である。

 ボールが右打者の顔面付近に抜ける悪癖を警戒し、中日は左打者を9人並べる異例の先発オーダーを組んだ。試合前には中日の松中打撃統括コーチが「CS進出が懸かる時期に(自軍の選手が)ケガをされたら困る」と死球警戒、被害者予防のための苦肉の策と明かしたものだからネット上では《そもそもそんなレベルの投手がプロと言えるのか》と藤浪に批判の矛先が向いた。

「中日の井上監督も試合後に『ケガ人を出したくないし、ベストオーダーで臨めない』と言いましたが、それに対し、藤浪本人が『勝手に嫌がってくれる分には、好きなだけ嫌がってくれれば』と言ったのはマズかった。《おまえが原因だろ》《死球でケガ人を出したら責任を取れるのか》とネットの炎上に自ら油を注いでしまったのです。中日関係者もその物言いにはカンカンです」(名古屋のメディア関係者)

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