89歳現役トレーダーに学ぶ投資術
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(1)午前2時に起きてNY市場の動きやニュースをチェック
89歳のトレーダー「シゲルさん」こと、藤本茂氏。毎日、株取引を行っているバリバリの現役だ。投資歴は70年。1990年代初めのバブル崩壊や、2008年リーマン・ショックなどの暴落をくぐり抜けてきた。も…
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(2)「安いときに買って、高いときに売る。それだけやね」
解散総選挙により、株式市場は高市トレードの継続と騒ぐ。自民党と日本維新の会の与党が勝利すれば、政治の安定につながるのでマーケットは歓迎ムードだが……。 「高市トレード? そんなん、勝手に言って…
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(3)「投資家の心理を考えることが大事やね」銘柄選びのポイントは増収・増益・増配
シゲルさん宅のインターホンは毎日、朝4時ごろに鳴る。 日経新聞を配達してくれる人がピンポン! 「新聞お届けしましたよ」という合図だ。 テレビやネットの情報に加え、紙媒体もしっかりチェ…
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(4)バブル崩壊で10億円が一気に2億円まで減少
シゲルさんが株取引を始めたのは19歳のとき。当時、神戸市のペットショップで働いていた。 このペットショップの客に証券会社の人がいて、雑談をしているうちに自分もやってみるか……との気持ちが芽生…
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(5)「失敗が長生きにつながる。だから、いっぱい失敗したほうがいい」
シゲルさんが好きな投資家は、投資の神様と呼ばれるウォーレン・バフェットだ。 バフェットは「自分がよく理解できる会社」「長期的に業績のいい企業」「割安」が投資の基本的なキーワード。シゲルさんの…
