ますます劣化する高市官邸…ポテチパッケージ白黒変更を「カルビーの売名行為」と幹部暴言しSNS大炎上
いやが応でも、ナフサ不足を認めたくない高市政権。ついには、こんな暴言が飛び出した。
ナフサ由来のインクの調達が不安定になる中、食品大手のカルビーが主力の「ポテトチップス」などのパッケージを白黒に変更したのは、消費者だけでなく政府にとっても衝撃だったようだ。朝日新聞の電子版(20日配信)によると、カルビーの対応を知った「官邸幹部」が、「売名行為だろう」と吐き捨て、インク不足を否定したという。
朝日のXアカウントが〈カルビーに官邸幹部「売名行為だ」〉と記事を投稿すると、またたく間に大炎上。SNS上では〈インク削減で売名なんて〉〈ただの悪口でドン引き〉〈やりたくてやってるメーカーがどこにあるというのか〉と批判が殺到している。
そもそも、カルビーが「売名」する必要はあるのか。ポテトチップスは言うまでもなく大ヒット商品だ。広報担当者によると、2024年度は9億2000万袋を生産。単純計算で、国民1人あたり年7.4袋食べていることになる。ここ数年の同社の業績も好調だ。カルビーは石油供給の混乱を可視化させただけなのに、官邸は「ナフサ不足を口にするな」と言わんばかりに圧力をかける始末だ。


















