高市“国会トンズラ”改造内閣を丸裸にする
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超エリート育ちの高飛車ナルシシスト 政治信条は「突破力」
元石破派で8年ぶり2度目の法相就任。2018年の安倍政権で当選3回ながら異例の抜擢となった理由は、「石破派の切り崩しのための分断工作」ともっぱらだった。 そもそも石破派に入ったのも初当選した12年…
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究極の就活勝者 婿入りから再入閣まで…“尋問のプロ”はゴマすりもプロだった
さかのぼること4年前。ウケ狙いで「法務大臣は死刑のはんこを押す地味な役職」と放言し、所属派閥の領袖でもあった岸田首相に更迭された。歓喜の初入閣は3カ月でパー。シャッポが2つ代わり、高市首相から自民党…
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公選法違反疑惑に揺れる元総務官僚 真面目で地味な事情通
旧自治省(総務省)の官僚上がり。高市首相が内閣改造にあたり実施した役職アンケートに「魂を込めて書いた」甲斐があったのか、高市から入閣の際「よく読ませていただき、思いは一緒です」と告げられた。 …
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お茶農家5代目アピールもエリート臭ふりまく「ザ・官僚」 入閣の背景に「リニア」
今度の高市改造内閣では、元官僚が古巣の出身省庁で大臣に就くケースが続出。井林もそのひとりだ。 「実務が分かっているので、国会答弁を嫌がる高市首相の代役要員」(自民中堅)という見方も。 …
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異例抜擢の狙いは「国会からの首相逃亡」と「進次郎陣営の分断」
国対委員長は、閣僚経験のあるベテランが務めるのが通例。村井を抜擢した高市首相の狙いはズバリ「国会トンズラ」だという。 「合理主義者で、国会の効率化に意欲を持つ村井さんは早速、自らのXに首相の国…
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医師・弁護士・MBAの超絶天才は「創価学会嫌い」の変人 総裁選では“宿敵”を連続支援
参院当選4回の入閣待機組だったが、「言いたいことが言えなくなる」と要職就任を固辞してきたとされる変わり者。それも納得の学究肌で何しろ経歴が異色すぎる。 開成中・高を経て慶大医学部を卒業。専修…
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維新大臣第1号には談合有罪判決に“裏金”新疑惑も…野党の追及必至
これまで閣外協力だった日本維新の会から、「維新大臣第1号」として内閣に送り込まれたが、早速スキャンダルが飛び出している。大阪の枚方市長時代の“裏金”還流疑惑が報じられたのだ。かつての側近から、大手ゼ…
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「石破降ろしの」旗を振った茂木外相の側近 資産家一族なのに貧乏?
いわゆる「年功序列」「派閥順送り」による初入閣である。所属していた「旧茂木派枠」での大臣就任とみられている。 周囲は農相を期待していたようだが、結局、環境相という軽量ポストに就いた。 …
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高市首相に嫌われ国対委員長“解任”も党三役へ“出世” 総裁選では茂木陣営の選対本部長
高市政権の後見役である麻生副総裁は「梶山国会対策委員長の続投」を求めていたとされる。それでも外されたのは、与野党協調路線を嫌う高市首相の強い意向ともっぱらだ。もっとも梶山自身も、総理のワガママにほと…
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裏金、統一教会のスネ傷持つ「ピザ屋議員」を自称 適材適所とは程遠い
「大臣になる夢がかなった」というから、初入閣に喜びもひとしお。改造内閣の名簿が発表された17日、文科相就任について記者団に「最高にうれしいです」と笑顔をこぼしたが、はしゃいでばかりもいられない。 …
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裏金復権の理由は首相の農政無関心 追及の的になる可能性あり
旧安倍派で裏金額は1746万円。裏金議員の象徴のような簗の起用に、永田町で「なぜ?」の声が上がっている。 「先の特別国会で、高市総理が重視する日本維新の会肝いりの『副首都法案』を巡り、簗さんは…
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今度はイケメン好き首相に取り入る無節操な「モナ男」…政治スタンスは真逆
民主党政権時代以来、14年ぶりの入閣。まず自身の復興を果たした。福島原発事故発生時は首相補佐官、その後も原発事故担当相や環境相を務め、対応に当たった。 今回は11月発足の防災庁設置準備担当相…
