異例抜擢の狙いは「国会からの首相逃亡」と「進次郎陣営の分断」
村井英樹(国対委員長/埼玉1区・衆院6回/46歳)
国対委員長は、閣僚経験のあるベテランが務めるのが通例。村井を抜擢した高市首相の狙いはズバリ「国会トンズラ」だという。
「合理主義者で、国会の効率化に意欲を持つ村井さんは早速、自らのXに首相の国会での委員会出席は原則不要だとする民間シンクタンクの記事を紹介。その意図について…
この記事は有料会員限定です。
日刊ゲンダイDIGITALに有料会員登録すると続きをお読みいただけます。
(残り757文字/全文898文字)
【ログインしていただくと記事中の広告が非表示になります】
今なら!メルマガ会員(無料)に登録すると有料会員限定記事が3本お読みいただけます。


















