吉本興業に血税1.5億円で委託 政府の「安全保障広報」夫婦漫才コンテンツに非難殺到!
またしても、「政府広報」が炎上している。
先月26日、国の施策を発信するウェブサイト「政府広報オンライン」に「くにおとたみよの政府広報」なるページが開設された。夫婦漫才のキャラクターを通じて、安全保障の重要性を発信するというものだ。吉本興業が制作に携わっており2等身キャラの夫「くにお」と妻「たみよ」が、関西弁でやりとりを交わす。
4日時点では「11月上旬公開予定」の未公開ページが多いが、すでに公開されているコンテンツは以下の通りだ。
たみよが防衛力強化などについて「わたしにはあんまり関係ない気がすんねんな~」と話すと、くにおが食料やエネルギーや物流、ネット環境などの日常生活に結びついているとして「安全保障は、遠い国の話やない。毎日の暮らしを守る話なんや」と結論付ける。
ただ、このページの評判がすこぶる悪い。SNS上では、好意的な意見はほとんど見られず、クオリティーについて〈ショボい国策漫才〉〈子供騙し〉といった投稿が集まり、炎上している。


















