元C.C.ガールズ原田徳子さん スポーツ国際試合での国歌斉唱が夢

公開日: 更新日:

 それほどスポーツと歌の両方が好きだから、昔から大きな国際大会の放送は国歌斉唱から見入っていました。

 芸能界に入り、グループ卒業後から海外に住んでいた時期を経て、10年ほど前に復帰する時は念願のソロ歌手として活動再開。国歌斉唱への夢がさらに現実的に大きく膨らんでいったんです。

 国歌斉唱って重要ですよね。試合直前の選手の皆さまと、それを応援する皆さまのすべての魂をひとつに結集させる役割を担うわけですから。

 私の音楽スタッフにも国歌斉唱に注目している人がいて、「あまりひねって歌ったりするよりはストレートに歌った方がいいですよ」など私と国家斉唱談議に花が咲くことも。

■印象に残っているのは藤井フミヤや和田アキ子さん

 実は自分がもしその機会をいただけたならキーはどうしようか。すべて地声でいくのがいいのか。高音部分はファルセットも使った方がいいのか……。まだ依頼もきていないのに(笑い)日々密かにイメージトレーニングまでしています。

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    伊原陵人の女性トラブル報道と関係が? 阪神の若手有望株を巡る“不可解な塩漬け”

  2. 2

    NHK「のど自慢」見ていて、あの政党の党勢縮小の理由がわかった

  3. 3

    バナナマン日村が簡単に復帰できそうにない「もう1つの理由」…レギュラー11本抱える人気者のジレンマ

  4. 4

    維新から入閣の中司宏新大臣に案の定「裏金疑惑」…高市内閣は支持率20ポイント暴落もある

  5. 5

    DeNA構想外の藤浪晋太郎を拾いそうな「意外な2球団」 “瀕死の剛腕”にはこれだけの魅力

  1. 6

    藤島ジュリー景子もう復活 懲りない真っ暗闇集団「旧ジャニーズ」と、それを許すテレビ局

  2. 7

    『ペイパーバック・ライター』60年前の日本との実力差を感じる凝った機材セッティング

  3. 8

    藤島ジュリー景子氏「復権の宴」と、「死ぬほど悔しい」と今もむせび泣くジャニー喜多川氏性加害被害者の肉声

  4. 9

    水前寺清子(4)気をつけていることといったら、「自分の心と違うことは言わない」ぐらいかな

  5. 10

    結核とは違う感染症「非結核性抗酸菌症」患者が増加…人からうつらないのに感染するのはなぜ?