著者のコラム一覧
城下尊之芸能ジャーナリスト

1956年1月23日、福岡県北九州市生まれ。立教大学法学部卒。元サンケイスポーツ記者。82年、「モーニングジャンボ 奥様8時半です」(TBS)の芸能デスクとなり、芸能リポーターに転身。現在は「情報ライブ ミヤネ屋」(読売テレビ)、「朝生ワイド す・またん」(読売テレビ)、「バイキング」(フジテレビ)に出演中。

広末涼子は「お騒がせ女優」の頃から何も変わっていない…勝手な品行方正イメージに違和感

公開日: 更新日:

 広末涼子(42)とミシュラン1つ星レストラン「sio」のオーナーシェフ・鳥羽周作氏(45)の密会が報道された。思った以上の“騒動”となり、関係各方面に大きな影響が出ていたところで、本人たちが“不倫関係”を認める謝罪コメントを出し、素早い展開になっている。広末は、所属事務所から無期限謹慎処分を言い渡された。

 とはいえ、いち早くCM動画を公式サイトから削除した「本麒麟」のキリンHDなど、これから違約金問題が出てきそう。さらに、クランクイン直前だった広末主演の映画が撮影延期。代役というか、根本の主演女優を探すところから再スタートしなくてはいけない。共演者や製作スタッフはスケジュールの組み直しということになる。

 また、2019年からこれまで6回、広末が司会を務めてきた「テレ東音楽祭」は、まだ出演者を発表していなかったこともあり、社内で協議の上、この夏の彼女の出演はなしの方向で調整している。このように家族はもちろんのこと、仕事関係にも多大な迷惑をかけているのだ。

■赤裸々な謝罪コメントは夫の意向?

■関連キーワード

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    バナナマン日村勇紀の幸せ休養生活 “愛妻”神田愛花アナとのベッドからは唐揚げがポロリ!

  2. 2

    中日次期監督に工藤公康氏が選ばれて、桑田真澄氏が落選したワケ…元SBコーチ「工藤野球」の正体明かす

  3. 3

    お疲れさま外務省…中国の「高市早苗」呼び捨てに抗議、せっかくの“対話サイン”にイキリ返し広がるア然

  4. 4

    長嶋茂雄監督のことを「好きなわけない」とキッパリ “空白の一日”から4年後の本音を語った選手

  5. 5

    簗農相「予算カット」発言で狙い撃ちされた自治体でうじゃうじゃ沸き立つ“ヤナ評判”

  1. 6

    買収上手のドン・キホーテが今度はトイザらスを取得 創業者で現会長・安田隆夫氏の後継者は?

  2. 7

    個人情報保護法を改悪強行した高市政権「自分の情報は自分で守れ」の支離滅裂

  3. 8

    timelesz会見で注目された篠塚大輝の成長 アンチも認めた“完璧な”振る舞い

  4. 9

    参院立ち往生で簗農相ジ・エンド…「知恵袋のやなちゃん」辞任第1号秒読み

  5. 10

    バナナマン日村が簡単に復帰できそうにない「もう1つの理由」…レギュラー11本抱える人気者のジレンマ