まさに「BTS復活狂騒曲」 新アルバムは予約だけで400万枚、メキシコでは大統領が声明

公開日: 更新日:

「ソウルの高陽スタジアムも、釜山会場のアシアード主競技場も屋外競技場なので、音漏れ目的で渡航する人も増えるし、コンサートに入れなくても同じ場所にいたいという世界中のファンが集まる。ホテルの高騰はまだ続くはず。日本からもチケットが入手できるらしいというメキシコに行こうとしている人もいるほどです」(音楽関係者)

 ツアーはBTS初の世界34都市79公演、世界を股にかけた推し活が広がっている。

  ◇  ◇  ◇

 経済効果はどこまで波及するのだろう? 関連記事【もっと読む】BTSが3.20“完全体”で大復活 韓国政府が期待を寄せる莫大な経済効果…では、その経済効果を分析している。

■関連キーワード

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    巨人2年連続V逸で再び始まる“見境なしの大補強”…床田、坂倉、吉田正尚に小園海斗まで照準

  2. 2

    伊藤沙莉「劇場版『虎に翼』」に興収30億円期待も…豪華キャスト再集結でなお残る“ひとつの不安”

  3. 3

    阪神に来オフ「藤川GM×赤星監督」の仰天プラン浮上! 球団初のリーグ連覇も指揮官交代へ

  4. 4

    「タンス預金2000万円」相続税はどうやってバレる? 税務署が追う“亡き親の出金”

  5. 5

    阪神が佐藤輝明のメジャー流出に備え“金満補強”か…吉田正尚、元MVPゴールドシュミットら浮上

  1. 6

    大谷翔平は90打席ぶり一発どころかPSで本塁打量産も…地区S初戦で見せた“復調サイン”

  2. 7

    【阪神】2026年 戦力外通告選手一覧

  3. 8

    “引退説”の巨人・坂本勇人は来季も現役続行か…「特に二塁打記録更新には強い意欲」の証言

  4. 9

    梅野隆太郎&糸原健斗は戦力外回避か? 気になる阪神ベテラン功労者2人の処遇

  5. 10

    簗農相にまだまだ醜聞続出か?「道路予算カット」暴言も反省ゼロ…臨時国会は大混乱必至