武田久美子に聞いた「ミューズ式早寝早起き子育て術」一人娘は医大生 23年ぶり写真集『Sango』発売【前編】
23年ぶりの写真集「Sango」(講談社)を発売した。14歳でデビューし、渡米、結婚、出産を経て、現在、一人娘は医大生。「勉強しなさいとは一言も言ったことがない」という“結果的に優秀な子供を育てた”これまでの生活と写真集への意気込みと今後の活動について聞いた。
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──強烈なインパクトを残した「貝殻ビキニ」から23年。次はサンゴをモチーフにミューズがふたたび降臨。
写真集はずっと出したかったんです。今回、決意したからにはパワーアップして、カッコよく、エネルギッシュでブランクを感じさせない作品にしたいと思いまして、準備させていただきました。サンゴは直前に思いつきまして、美しくて奇麗で、神秘的で、今の私に合っているかな。貝殻を超えるプランを思いつきました。
──撮影は沖縄の石垣島だったそうで。
海がバックのほうが私らしいとスタッフの方が考えてくださって、3月上旬の沖縄なのにヒョウが降って、風も強く、これまでの撮影で一番寒かったですね。でも、内面は燃えているので!(笑)寒さよりも楽しさが勝っていましたね。
──今回は初めてのデジタル撮影だったそう。
23年前はフィルム撮影で、以前は写真のセレクトにも関わってきたんです。ところが時代がデジタルになって、撮影した枚数が3万枚を超えまして……もう選び切れないのでお任せしました。それだけえりすぐりのカットを集めていますし、お見せしたい写真もまだまだあるんです。
──撮影に向けてボディーメークは?
スキンケアについては、私、美容オタクなので、日々のケアの延長線上ですね。あとはバレエのレッスンを週2,3回から4回にして、撮影まで2カ月ワイン断ち。ワインをやめたら何もしなくて2キロ落ちました。“お酒抜き”は効果的です。バレエは私も幼少期から習っていて、娘も3歳から習っているので、一緒にレッスンを受けることもあるんですよ。
──娘さんとはブラジャーのサイズまで一緒だとか。
昔は私の引き出しから娘が着ていくことが多かったですが、最近は逆で。娘に『これ着たらいいよ!』と逆にすすめられる機会が増えました。娘がいて本当に良かったなと思います。


















