WEST.電撃解散でSTARTO社も大ショック…“ピン”で活動のタレント急増で揺らぐ旧ジャニーズ商法の根幹

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 7人は解散後も、所属のSTARTO ENTERTAINMENTに残ってピンで活動を続けるというが、ショックなのはファンだけじゃなさそうだ。

「事務所にとって解散コンサートは、言葉は悪いですが“ドル箱”ですからねえ。今年5月末で解散した『嵐』のラストツアーの経済効果は1375億円とも報じられましたし……」(同前)

 それだけじゃない。

「7人が個人で活動するということは、それぞれ個別にマネジメントする必要が出てくる。グループ単位で活動していた時以上に人手を割かなければならなくなります」(大手芸能プロ幹部)

 旧ジャニーズ事務所の流れをくむSTARTO社が本格始動したのは24年の春。それと前後して、所属タレントの独立なども相次ぎ、「社内はてんやわんやの大忙しで、ずっと人手不足がささやかれています」(同前)。

 現在はピンで活動する所属タレントが急増。元SMAPの木村拓哉は別格としても、古参の堂本光一、元嵐の櫻井翔と相葉雅紀、24年3月に旧Sexy Zoneを脱退した中島健人や、25年3月末に解散したKAT-TUNの元メンバーである上田竜也と中丸雄一、同8月にHey!Say!JUMPを脱退した中島裕翔などなど、例を挙げればキリがないほど。今年7月から活動を再開した元Aぇ! groupの草間リチャード敬太もいる。

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