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芋澤貞雄芸能ジャーナリスト

1956年、北海道生まれ。カリフォルニア州ロサンゼルスでテレビ・映画のコーディネーター業を経て、女性週刊誌を中心に30年以上にわたり芸能・スポーツを中心に取材活動を続ける。代表的なスクープは「直撃! 松田聖子、ニューヨークの恋人」「眞子妃、エジンバラで初めてのクリスマス」。現在は、星野源、ディーン・フジオカから羽生結弦、浅田真央まで幅広く取材活動を続ける。日刊ゲンダイDIGITALや現代ビジネスなどで執筆中。ツイッター現代デジタル芸能界一の嫌われ記者 芋澤がぶっちゃける極秘情報

原菜乃華がWEST.重岡大毅"デキ婚"発表で「深刻なもらい事故」…ヒロイン競争は“ライバル”出口夏希が王手

公開日: 更新日:

 今月11日に映画「ルックバック」(K2 Pictures)と「5秒で完全犯罪を生成する方法」(ギャガ)が公開され、次世代ヒロイン候補2人の明暗を分ける結果となっている。2人とは、「ルックバック」で蒔田彩珠(24)とダブル主演を務める出口夏希(24)と、「5秒で~」でヒロイン役を演じる原菜乃華(23)のことだ。

「この年代の女優は、各大手芸能プロダクションとも特に力を入れていて、他にも清原果耶(24)、南沙良(24)、畑芽育(24)、森七菜(25)が激しくしのぎを削っています。この混沌とした中でも、一歩リードしているといわれているのが出口と原でしたから、同じ日に公開された2作品の観客動員数に注目が集まりました」(芸能関係者)

 実は公開前に“圧倒的不利”と予想されていたのは出口だった。今年5月に女性セブンが報じた伊藤健太郎(29)との“お泊まり愛”が、清潔感や透明感を売りにしていた出口にとって思いのほかダメージが大きかったためだ。実際、今年8月に公開された「あの星が降る丘で、君とまた出会いたい。」(松竹)で、伊藤と出口は前作「あの花が咲く丘で、君とまた出会えたら。」(同)から引き続き重要な役を演じている。にもかかわらず、出口と並べることを製作側が警戒したのか、伊藤が披露試写会や舞台挨拶に登場することはなかった。こうした“対策”が奏功したのか、「ルックバック」の、公開3日間の観客動員数は約9万6000人、興収約1億4400万円と好調な数字で推移している。

是枝裕和監督作品は固定ファンが多いですからね。今月7日、第83回ベネチア国際映画祭で公式上映された際には、十数分のスタンディングオベーションを浴びたという報道も後押ししたのでは。レッドカーペットを歩く黒のロングドレス姿の出口は、スクリーニング(映画関係者だけの試写会)でも高い評価を得ていましたから、女優としてこの作品との出合いは間違いなく彼女をグレードアップさせたものになったと言えるでしょうね」(映画関係者)

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