深澤辰哉ファン"2度と出ないでくれと本人に伝えます"に沈黙…過保護な推し活がアイドルの仕事を奪う時代に

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「怖いのは、ファンが本人に代わって『これは許せない』『この番組には出ない方がいい』と仕事の可否まで判断し始めていることです。テレビなどの制作側からすれば、アイドル本人が扱いやすくても、少しいじっただけで大量の批判が来るとなれば起用に慎重にならざるを得ません。人気があるほど数字は期待できますが、ファン対応までセットで考えなければならないタレントと思われれば、それ自体がキャスティング上のリスクになります」(芸能関係者)

 Snow Manを巡っては過去にも、「それSnow Manにやらせて下さい」(TBS系)の企画でメンバーが都内に出没すると告知された際、一部ファンが街中を捜索し、無関係の一般人をメンバーと間違えたうえで心ない言葉を投げかけたとして問題になったこともある。ファンの熱量は人気の証しだが、一線を越えれば本人たちの足を引っ張るリスクになり得るのは間違いないだろう。

「WEST.が9月末で活動を終え、timeleszもメンバーの逮捕による活動休止を抱えるなど、STARTO所属グループを取り巻く環境は大きく変わっています。その中でSnow Manはグループとして安定して活動し、個々のメンバーもドラマやバラエティーで活躍しています。だからこそ、これから重要になってくるのは、ファンも含め、面倒ごとがなく、共演しやすいグループという信用を維持できるかでしょう。本人たちが『いじりも仕事として楽しんでいます』と適度に発信するだけでも、ファンへの牽制にはなりますし、今後はそういったファンを制御できるか、という手腕も司会者や制作側に求められてくるのではないでしょうか」(テレビ制作関係者)

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