橋本環奈は半年に1度ヘコむことになる? 朝ドラに定着しそうな「おむすび超え」の概念

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 現時点で「おむすび」の視聴率がワーストである以上、その論調の記事が出てきてしまうのは当然といえば当然。ただ、同作を超えることが1つの基準であるかのようにも読めてしまう表現であることも事実だ。そのような報道が今後も続く可能性がある以上、「忸怩(じくじ)たる思いで報道を見つめる可能性がある人物がいる」と指摘するのはスポーツ紙芸能デスクだ。

「ズバリ、橋本さん本人です。朝ドラは年度の半期ごとに新作に切り替わりますから、1年のうち2回は、そのような報道を目にする可能性があるわけです。ただ、9月28日に始まった『ブラッサム』の視聴率が歴代朝ドラの中でも低い水準にとどまらなければ“おむすびライン”を意識する報道は出ないでしょう。そして、以降の作品も同様です」

 橋本は今後、自分が出演してもいない作品について高視聴率を願うことになってしまうかも?

  ◇  ◇  ◇

 そもそも、橋本環奈は役者なのだろうか? 関連記事【もっと読む】役柄が細り始めている? 「ヤンドク」苦戦の橋本環奈は「美人すぎる司会者」に活路あり…では、本人の将来像として「司会者への道」を示している。

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