著者のコラム一覧
芋澤貞雄芸能ジャーナリスト

1956年、北海道生まれ。カリフォルニア州ロサンゼルスでテレビ・映画のコーディネーター業を経て、女性週刊誌を中心に30年以上にわたり芸能・スポーツを中心に取材活動を続ける。代表的なスクープは「直撃! 松田聖子、ニューヨークの恋人」「眞子妃、エジンバラで初めてのクリスマス」。現在は、星野源、ディーン・フジオカから羽生結弦、浅田真央まで幅広く取材活動を続ける。日刊ゲンダイDIGITALや現代ビジネスなどで執筆中。ツイッター現代デジタル芸能界一の嫌われ記者 芋澤がぶっちゃける極秘情報

橋本環奈“表参道デート”の奇抜ファッションが酷評の嵐…出口夏希の「お泊まりコーデ」と明暗

公開日: 更新日:

 橋本環奈(27)は若い女性ファッションアイコンにはなれないのか──。6月18日発売の「女性セブン」がキャッチした中川大志(28)との東京・表参道デートでの鮮明な写真が大きな注目を集めている。同棲中といわれている人気俳優同士が大勢の人でにぎわう表参道を堂々と歩くことにも驚かされるが、SNSでは《ハシカンの服、何かダサくね?》といった、身もふたもない指摘が相次いでいる。

 橋本が身につけているファッションは、イタリアの人気ブランド「MIU MIU」のブルーのシャツの襟元に「HERMÈS」のツイリー、「LONGCHAMP」のルプリアージュ。プチプラなどではなく、立派な高級ブランドだ。

「残念ですが、橋本さんの格好は地方から表参道に遊びに来るために気負って、頑張って高級ブランドを重ねてみた女の子ですよね。背の高いお兄ちゃんに連れられた妹という感じ。気になったのは、MIU MIUを着こなすには、橋本さんはまだ若く、背伸びし過ぎのような気がしました」(出版社直属のスタイリスト)

 これが10代女性なら“頑張ってるね”で大目に見てもらえるだろうが、橋本はあと数年で30歳。芸能関係者からは、「帽子とサングラスで一応変装しているとはいえ、よくこんな『私を見つけて』みたいなファッションで出かけるな」と呆れる声も出ている。

「交際が注目されている2人ですから、わざわざツーショットで出かけたことにも違和感を抱きましたが、橋本はすれ違いざまに振り返られるようなコーディネートですからね。記事によれば家具やセレクトショップでパジャマも物色していたようで、隠したい“寝室”事情も公開しているようなものでしょう。危機管理意識が低いのか、大きな発表が目前に迫って開き直っているのかのどちらかでしょうね」(芸能関係者)

 芸能人の私服が話題になったといえば、最近では伊藤健太郎(28)との“お泊まりデート”が同じく女性セブンにスクープされた出口夏希(24)だろう。

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • 芸能のアクセスランキング

  1. 1

    Snow Man佐久間大介が城西国際大学メディア学部映像芸術コースで培った“強力な武器”

  2. 2

    萩本欽一〈34〉私の“運”論 大谷翔平のカネを使い込んだ通訳に「小さな声で『ありがとう』」

  3. 3

    バナナマン日村が簡単に復帰できそうにない「もう1つの理由」…レギュラー11本抱える人気者のジレンマ

  4. 4

    高橋成美「渋幕→慶応」だけでは読み解けないズバ抜けた回転の速さ 世界選手権ペアで日本人初の銅メダル

  5. 5

    矢沢永吉が秋ツアーで"また"歴史を変える!「長者番付1位」と驚きの成り上がり秘話

  1. 6

    中居正広氏が熊本地震被災地を支援と報道 引退後も変わらないチャリティー精神と芸能界復帰の可能性

  2. 7

    松本若菜“シャイニング顔”で奮闘も…「君の好きは無敵」視聴率4.3%からの反撃を阻む“アラ還コンビ”

  3. 8

    2度目の離婚に踏み切った吉川ひなの壮絶半生…最初の夫IZAMとは"ままごと婚"と揶揄され「宗教2世」も告白

  4. 9

    馬場典子アナの「人生の転機」は日テレ入社7年目“福澤一座”の旗揚げ公演の初舞台

  5. 10

    中村倫也が「風、薫る」に大貢献…妻・水卜麻美アナとの「ずっと仲良く」「にこやかな」近況

もっと見る

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    松本若菜“シャイニング顔”で奮闘も…「君の好きは無敵」視聴率4.3%からの反撃を阻む“アラ還コンビ”

  2. 2

    2度目の離婚に踏み切った吉川ひなの壮絶半生…最初の夫IZAMとは"ままごと婚"と揶揄され「宗教2世」も告白

  3. 3

    高市首相が長崎被爆者団体に“ガン飛ばし”で大炎上! 会長あいさつ「戦争知らない」に過剰反応?

  4. 4

    消費税減税は内閣支持率V字回復の“起爆剤”にならず…あてが外れた高市自民の大誤算

  5. 5

    真夏の珍事? 共産党が“野党第1党”に大躍進したワケ…潜在読者掘り起こした電子版「赤旗日曜版」

  1. 6

    札幌でクマ出没件数が大幅減少のナゼ? 昨年は秋以降に大量出没したのに

  2. 7

    危うし「高市延命」天王山 “与ゆ党推薦候補”ポンコツ露呈…9.13沖縄県知事選 首相応援要請は見送り

  3. 8

    WEST.重岡大毅の授かり婚の事後報告に“騙された”とファン激怒 あの目黒蓮も…今も難しいアイドルの結婚事情

  4. 9

    NHKの看板報道番組「ニュースウオッチ9」もリオ五輪に浮かれていた

  5. 10

    バナナマン日村が簡単に復帰できそうにない「もう1つの理由」…レギュラー11本抱える人気者のジレンマ