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芋澤貞雄芸能ジャーナリスト

1956年、北海道生まれ。カリフォルニア州ロサンゼルスでテレビ・映画のコーディネーター業を経て、女性週刊誌を中心に30年以上にわたり芸能・スポーツを中心に取材活動を続ける。代表的なスクープは「直撃! 松田聖子、ニューヨークの恋人」「眞子妃、エジンバラで初めてのクリスマス」。現在は、星野源、ディーン・フジオカから羽生結弦、浅田真央まで幅広く取材活動を続ける。日刊ゲンダイDIGITALや現代ビジネスなどで執筆中。ツイッター現代デジタル芸能界一の嫌われ記者 芋澤がぶっちゃける極秘情報

橋本環奈“パワハラ疑惑”報道の時限爆弾炸裂! CMランキング上位から圏外陥落の大ピンチ

公開日: 更新日:

「最近見ないけど、ハシカンって何やってる?」「そういえばCMでも見ないよね……千と千尋? あれはもう終わったっけ?」──。

 子供のお迎えまでの時間潰しにファミレスでお茶をする母親らしき女性の会話が聞こえてしまった。

 確かに週末の1社スポンサーの番組CMは横浜流星(29)に取って代わったし、“タイミーチャンス!”のバッキューン・ポーズも目にしなくなった橋本環奈(27)の露出は、間違いなく激減しているように思う。

 数年前までは、テレビで橋本を見ない日はないと言われていた。

「やはり2024年10月に発覚したパワハラ疑惑が原因でしょうね。『使えねぇ……』『バカだな、おまえ』と言い放ち、8人のマネジャーをクビにした疑惑です。報道から1年半以上が経過する今でも、あの残像は消えていないという何よりの証拠でしょう」(芸能関係者)

 NHK連続テレビ小説「おむすび」(24年度後期)が歴代の最低平均視聴率を塗り替え、今年1月期のフジテレビ系「ヤンドク!」の平均視聴率は5.8%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)。

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