東山紀之の復帰時期を関係者に聞いてみたら「まあ、気長に待ってくださいよ」
前回、元少年隊のヒガシこと東山紀之(60)が会社社長を退任したことで、芸能界復帰の可能性が高いことを伝えた。
その会社は故・ジャニー喜多川氏の性加害被害者救済のための会社で、あとは法的手続きが主な業務となる見込みのため、東山は一定の責任は果たしたとみられている。
僕は旧ジャニーズ事務所の関係者と話してみたが、彼の芸能活動復帰については言葉を濁すものの、「まあ、気長に待ってくださいよ」と笑っていた。
ということは、すでに水面下では再始動に動いていて、復帰は既定路線ということ。一般論として、もし東山がディナーショーなどを開催すれば……と聞いたら、「満員になるでしょうね」と自信を見せていた。
ヒガシは過去に人気時代劇「必殺仕事人」シリーズの主役を務めていて、彼が芸能界を離れてからは新たな代役を立てていないので、復帰作となる可能性は高い。こちらも人気の連続ドラマ「刑事7人」もあって、準備期間さえ取れれば、そちらも制作に動くだろう。
ディナーショーの話に戻れば、ここからは僕の持論なのだが、引退や長期休養したタレントの復帰の“やり方”として、「同窓会」と銘打つやり方もある。あくまで「ファンの集いという形で、コンサートやディナーショーを開催する。もちろん、それなりのファンの数が必要なのは当然だが、動員数に応じて会場のサイズを増減させれば成り立つ。


















